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タラスブルバはダサい?おしゃれに見せる選び方のコツとおすすめアイテム7選

タラスブルバは、長い歴史を持つ日本発のアウトドアブランドとして、確かな品質と機能性で多くのファンに支持されています。しかし、一部では「デザインが古臭い」「野暮ったい」といった、ネガティブな印象を持たれてしまうこともあるようです。実は、その武骨な雰囲気は今のトレンドである「ミリタリー・ワーク」と非常に相性が良く、着こなし次第で大人の余裕を感じさせる洗練されたスタイルに仕上がります。

目次

タラスブルバがダサいと言われる理由と実際の印象

タラスブルバが「ダサい」と誤解されてしまう背景には、ブランドが持つ強いこだわりが裏目に出てしまっているケースが見受けられます。本格的なアウトドアスペックを追求しているからこそ、街着として取り入れる際には少しの工夫が必要です。どのような点が「ダサさ」に繋がってしまうのか、その要因と実際のファッションシーンでの見え方を整理して、おしゃれへのヒントを探ってみましょう。

ロゴと配色でアウトドア感が強く出やすい

タラスブルバのロゴは、古き良きアウトドア黄金期を彷彿とさせるクラシックなデザインです。これが大きなプリントや刺繍で入っていると、どうしても「ギア感」が前面に出すぎてしまい、コーディネートが作業着や昔のアウトドアウェアのように見えてしまうことがあります。また、展開されているカラーもカーキやベージュ、ネイビーといった、自然に溶け込むアースカラーが中心です。

これらの色は非常に使いやすい反面、合わせ方を間違えると全体がぼんやりとした地味な印象になりがちです。特に街中で着る際は、都会的なモノトーンやクリーンな素材感のアイテムと混ぜ合わせることで、その無骨さが「味」として活きてきます。ロゴや配色の持つ「本物のアウトドア感」を、ファッションのスパイスとして捉えることが、洗練された印象を作るための重要なポイントになります。

サイズ感が合わないと野暮ったく見えやすい

タラスブルバのウェアは、実際のキャンプやフィールドワークでの動きやすさを考慮して、全体的にゆとりのある「ボックスシルエット」で作られていることが多いです。この実用的なサイズ感を理解せずに、ただ大きいものを選んでしまうと、体型が隠れすぎてだらしない印象や、着慣れていない印象を与えてしまう原因になります。

特にパンツやアウターなど、面積の大きいアイテムでサイズ選びを失敗すると、全体のシルエットが崩れて「野暮ったさ」が強調されます。最近のオーバーサイズのトレンドを取り入れるにしても、ただ大きいだけでなく、裾をロールアップしたり、インナーをタイトにしたりして、どこかに「締まり」を作ることが大切です。自分の体型に最適なサイズを見極めることで、ブランド特有のボリューム感が、こなれたお洒落さを演出してくれます。

アイテム単体より組み合わせで差が出る

タラスブルバのアイテムは、一つひとつが非常にタフで存在感があります。しかし、帽子からパンツ、靴まですべてをタラスブルバの「コテコテのアウトドアスタイル」で固めてしまうと、街中では浮いてしまい、ファッションというよりは「コスプレ」のように見えてしまうリスクがあります。これが、周囲から「ダサい」と思われてしまう大きな要因の一つです。

おしゃれに見せるコツは、あえてアウトドアとは正反対の要素を混ぜることです。例えば、難燃素材のジャケットにきれいめのスラックスを合わせたり、無骨なカーゴパンツに清潔感のある白シャツを合わせたりするだけで、印象は劇的に変わります。タラスブルバを「主役」として一着取り入れ、他はシンプルにまとめるという「引き算」の考え方が、ブランドの魅力を最大限に引き出し、周囲と差がつく大人なコーデを実現します。

素材と機能は上手く使うと大人っぽくまとまる

「ダサい」というイメージを覆す最大の武器は、タラスブルバが誇る圧倒的な素材の質にあります。特に独自素材の「ファイアシールド(難燃素材)」などは、独特のマットな質感があり、安価なナイロン素材にはない高級感と説得力を備えています。この「本物の質感」は、大人の男性・女性が身につけることで、知的な落ち着きと機能美を感じさせるスタイルへと昇華されます。

機能性が高いウェアは、装飾を削ぎ落としたミニマルな美しさを秘めています。余計なアクセサリーを足さなくても、素材が持つ表情だけで十分にサマになるため、シンプルイズベストな着こなしを目指すと失敗がありません。キャンプという過酷な環境で培われた機能を、日常のスタイルにスマートに取り入れる。その「余裕」こそが、タラスブルバをおしゃれに着こなすための究極の回答と言えるでしょう。

タラスブルバをおしゃれに見せやすいおすすめアイテム7選

タラスブルバの中でも、特にデザイン性が高く、現代のファッションに馴染みやすいアイテムをピックアップしました。最新の機能素材を使いながらも、シルエットが美しく整理された製品を選ぶのが正解です。

商品名特徴公式リンク
ファイアシールド インサーレーションジャケット中綿入りで暖かく、焚き火も安心な難燃仕様スポーツオーソリティ公式
3WAYフード付きジャケットインナー脱着可能で、長いシーズン活躍スポーツオーソリティ公式
フーディジャケット(ZIP CONNECT)他のインナーと連結できる拡張性の高さスポーツオーソリティ公式
フリースジャケット(ZIP CONNECT)柔らかい質感で、インナーとしても優秀スポーツオーソリティ公式
リバーシブルジャケット1着で2つの表情が楽しめる着回し力スポーツオーソリティ公式
ハイブリッド クルーネックプルオーバー異素材の組み合わせが都会的でスタイリッシュスポーツオーソリティ公式
ファイアシールド ハーフパンツ(デニム)デニムの風合いと難燃機能を両立した名作スポーツオーソリティ公式

ファイアシールド インサーレーションジャケット

タラスブルバ独自の難燃素材「ファイアシールド」を使用した、冬の主役級アウターです。キャンプでの焚き火はもちろん、街中での防寒着としても非常に優秀です。マットな色味とすっきりした襟元が特徴で、ボリュームがあるのに着膨れして見えない設計になっています。落ち着いたアースカラーを選べば、どんなボトムスとも相性が良く、大人の冬コーデを格上げしてくれます。

ファイアシールド 3WAYフード付きジャケット

気温の変化に合わせて、アウターとインナーを組み合わせて使える3WAY仕様のジャケットです。これ一着で春・秋・冬の3シーズンをカバーできるため、非常にコストパフォーマンスが高いアイテムと言えます。機能的なポケット配置がミリタリーライクな雰囲気を出しつつも、全体はシャープなシルエットにまとまっているため、野暮ったさを感じさせない都会的な着こなしが可能です。

フーディジャケット(ZIP CONNECT)

専用のインナーをジッパーで連結できる「ZIP CONNECT」システムに対応したジャケットです。非常に軽量ながら、風を通しにくい素材を採用しているため、アクティブなシーンに最適です。デザインは極めてシンプルで、ロゴも控えめに配置されているため、100均や他のブランドのアイテムとも馴染みやすい汎用性の高さが魅力です。

フリースジャケット(ZIP CONNECT)

保温性が高く、肌触りの良いフリースを使用したジャケットです。単体でカーディガンのように羽織るのはもちろん、ZIP CONNECT対応のアウターと合体させて本格的な防寒着としても機能します。アウトドア特有の鮮やかすぎる色を抑え、落ち着いたトーンで展開されているため、街着としての清潔感を損なうことがありません。

リバーシブルジャケット

表と裏で素材や色が異なるリバーシブル仕様のジャケットは、その日のコーディネートに合わせて表情を変えられます。片面はタフなナイロン系、もう片面は柔らかなフリース系など、質感の対比を楽しめるモデルが多く、着こなしに深みが生まれます。旅行やキャンプで荷物を減らしたい時にも重宝する、機能とファッションを両立した一着です。

ハイブリッド クルーネックプルオーバー

布帛(ふはく)素材とニット素材などを組み合わせた、デザイン性の高いプルオーバーです。異素材がミックスされていることで、単なるスウェットとは一線を画す「お洒落感」が漂います。一枚で着てもサマになり、ロゴの主張も少ないため、アウトドアブランドであることを意識させすぎないスマートなスタイルを好む方にぴったりです。

ファイアシールド ハーフパンツ(デニム)

デニム素材に難燃加工を施した、タラスブルバならではの画期的なアイテムです。通常のデニムの風合いを楽しみながら、焚き火の火の粉を気にせず過ごせるのはキャンパーにとって大きな喜びです。シルエットは太すぎず、膝丈で整えられているため、サンダルやスニーカーと合わせて夏のアウトドアスタイルを爽やかに演出できます。

タラスブルバをダサく見せない選び方とコーデのコツ

お洒落な人ほど、タラスブルバを上手に自分のスタイルに取り込んでいます。その秘訣は、ブランドの持つ個性をいかにコントロールするかにあります。「ダサい」と言わせないためには、色使いやシルエット、そして小物の合わせ方に一定のルールを設けることが近道です。ここでは、誰でも簡単に実践できる、タラスブルバを現代的に着こなすための4つの黄金ルールを具体的に解説します。

色数を2〜3色に絞って統一する

コーディネート全体の色を「2色から3色」に絞ることで、一気に洗練された印象になります。タラスブルバのアイテムは、オリーブやコヨーテなどの強いアースカラーが多いため、色を増やしすぎると全体が散らかった印象になり、野暮ったさが出てしまいます。例えば、オリーブのジャケットを着るなら、他はブラックとグレーでまとめるなど、落ち着いたトーンをベースにしましょう。

色を絞ることで、タラスブルバ特有の武骨なカラーが「差し色」として際立ち、意図的にそのアイテムを選んでいることが周囲に伝わります。また、ネイビーやブラックなどのダークトーンを基調としたモデルを選べば、より街着としての汎用性が高まり、失敗のリスクを減らすことができます。シンプルにまとめることが、大人な着こなしの第一歩です。

シルエットは上か下のどちらかをゆるくする

全身をダボダボにしたり、逆にタイトにしすぎたりするのは、バランスを崩す原因になります。タラスブルバのボリューム感を活かすなら、「上がゆったりなら、下はスッキリ」というメリハリをつけましょう。例えば、ビッグシルエットのアウターを羽織る時は、パンツはテーパードのかかった細身のものを選び、足元を軽く見せます。

逆に、タラスブルバの多機能なパンツをメインにする時は、トップスはジャストサイズのTシャツやシャツを合わせて、スマートな印象を保ちましょう。この「シルエットの対比」を作ることで、アウトドアウェア特有の「機能のためのゆとり」がお洒落な「シルエットの遊び」へと変わります。自分の体型を一番綺麗に見せるバランスを意識してみてください。

ロゴは一点にして主張をまとめる

タラスブルバのロゴは伝統を感じさせる素敵なデザインですが、帽子から靴までロゴが見える状態にすると、ブランドの主張が強すぎてしまい、余裕がなくなって見えます。お洒落に見せるなら、ロゴが見えるのは「全身で一点だけ」に絞るのが理想的です。例えば、ロゴ入りの帽子を被るなら、服はロゴがない(または目立たない)ものを選びましょう。

ロゴを一点に絞ることで、そのブランドへの敬意を払いつつも、自分自身のスタイルを保っているという知的な印象を与えます。ブランドをアピールするのではなく、あくまで「質の良い服を着ている」という見せ方を目指すのが、大人のお洒落です。控えめなロゴ配置のものを選ぶだけでも、印象は劇的に上品になります。

靴とバッグをシンプル寄りにして整える

服がタラスブルバのアウトドア仕様であれば、合わせる小物をあえて「都会的(アーバン)」なものにすることで、バランスが整います。足元を本格的な登山ブーツにするのではなく、クリーンな白スニーカーや洗練されたレザースニーカーにしてみましょう。これだけで、一気に街中に馴染むお洒落な雰囲気へと変わります。

バッグも同様に、巨大なバックパックではなく、シンプルなトートバッグやミニマルなショルダーバッグを選ぶのがコツです。小物をシンプルにすることで、ウェアの持つタフな個性が「ハズし」として効果的に機能し、計算されたお洒落さを演出できます。アウトドア一辺倒にならない「異素材の組み合わせ」こそが、ダサさを回避するための最後の仕上げです。

タラスブルバはサイズ感と配色で印象が大きく変わる

タラスブルバは、日本のアウトドア文化を支えてきた誇り高いブランドです。その「ダサい」というイメージは、実は着こなしの伸び代があるという証拠でもあります。素材の良さを信じ、適切なサイズ感と落ち着いた配色を心がけるだけで、どんな高級ブランドにも負けない、存在感のあるスタイルを築くことができます。

大切なのは、ブランドの持つ無骨さを自分の日常にどう馴染ませるかという視点です。今回紹介したおすすめアイテムやコーディネートのコツを参考に、まずは一着、自分のクローゼットにタラスブルバを迎え入れてみてください。実際に袖を通した時の安心感と、鏡に映る新しい自分の姿に、きっとこのブランドの本当の魅力に気づくはずです。機能とファッションを融合させて、あなたらしいアウトドアライフを楽しんでください。

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この記事を書いた人

休日は川や湖でのんびりカヌーを楽しむのが大好きなアウトドア女子です。自然の中で過ごす時間が心地よく、その魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、記事を書き始めました。
これから「カヌーやキャンプをやってみたい!」と思った方が、一歩踏み出すきっかけになるような記事をお届けしていきます。

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