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ノースフェイスバーサタイルショーツのサイズ感はこう選ぶ|おすすめ6選と失敗しないポイント

ノースフェイスのバーサタイルショーツのサイズ感で悩んでいませんか?夏の定番アイテムだからこそ、失敗しない選び方を知りたいですよね。

この記事では、実際に愛用するファンの視点から、最適なサイズ選びのコツとおすすめモデルを厳選してご紹介します。自分にぴったりの一着を見つけてください。

目次

ノースフェイス バーサタイルショーツ サイズ感の正解

普段より1サイズ上を選ぶ

ノースフェイスのバーサタイルショーツを選ぶ際、最も多くの方が口にするのが「普段よりも1サイズ上を選んだ方が良い」というアドバイスです。このアイテムは日本人の体型に合わせた設計になっていますが、実は全体的にややタイトでコンパクトな作りになっています。

特にウエスト周りや太もも周りは、ジャストサイズを選んでしまうと余裕がなくなり、せっかくのリラックスしたシルエットが損なわれてしまうことがあります。夏場の暑い時期に着用することを考えると、少しゆとりを持たせた方が通気性も確保され、見た目にもこなれ感が出ます。

また、生地にはストレッチ性がありません。そのため、しゃがんだ際や階段を上る際に突っ張りを感じたくないという方は、ワンサイズアップを強く推奨します。ウエストはゴムと紐で調整が可能なため、大きめを選んでもずり落ちる心配はほとんどありません。

股下の長さと着用感を重視

バーサタイルショーツの最大の特徴は、何といってもその絶妙な「丈の短さ」にあります。標準的なモデルは膝よりかなり上の位置に裾がくる設計となっており、これが脚を長く見せ、軽快な印象を与えるポイントです。しかし、この丈感は好みが分かれる部分でもあります。

「膝上丈には抵抗があるけれど、バーサタイルショーツを履きたい」という方は、後述するミッド丈のモデルを検討するか、やはりサイズアップして総丈を稼ぐ必要があります。サイズが上がれば股下もわずかに長くなるため、露出度を微調整することが可能です。

着用時のフィーリングとしては、驚くほど軽く、何も履いていないかのような解放感があります。この「軽さ」と「丈の短さ」が相まって、真夏の酷暑でもストレスなく過ごせるのが魅力です。アクティブに動くのか、タウンユース中心なのかで重視する長さを決めましょう。

ウエスト仕様と調整幅を確認

サイズ選びにおいてウエストの仕様を理解しておくことは非常に重要です。バーサタイルショーツのウエストは、幅広のゴムが入ったシャーリング仕様になっており、内側にはスピンドル(引き紐)が備わっています。これにより、かなり柔軟なサイズ調整が可能です。

例えば、MサイズとLサイズで迷った場合、ウエストの数値だけを見ればどちらも許容範囲であることが多いです。その場合、ウエスト以外の部分(ヒップやワタリ)のゆとりを優先して選んでも、ウエストの紐を絞ればしっかりとフィットさせることができます。

また、フロントにファスナーやボタンがないシンプルな構造であることも特徴です。着脱がスムーズな反面、前開きを重視する方は注意が必要ですが、この簡素な作りこそが軽量化と快適な履き心地に直結しています。調整幅が広いため、体型の変化にも対応しやすいのが嬉しい点です。

撥水性とドライ感のバランス

サイズ感と並んで重要なのが、このショーツが持つ機能的な特徴です。素材にはドライな質感が特徴のナイロン(NORTHTECH Cloth DRY FACE)が採用されています。シワになりにくく、肌離れが非常に良いため、汗をかいてもベタつきにくいのが特徴です。

撥水加工が施されているため、多少の雨や水しぶきであれば弾いてくれます。川遊びやキャンプなどのアウトドアシーンで重宝するのはもちろんですが、このドライな質感は日常使いにおいても清潔感を保つのに役立ちます。濡れてもすぐに乾く速乾性は、梅雨時期の洗濯でも助かります。

サイズが小さすぎると肌に密着する面積が増え、この「ドライ感」を十分に感じられなくなることがあります。少し余裕のあるサイズを選ぶことで、生地と肌の間に空気の層ができ、撥水・速乾機能を最大限に活かした快適な着用環境を作ることができるのです。

おすすめのバーサタイルショーツ厳選6選

【THE NORTH FACE】バーサタイルショーツ|定番の多機能型

これを選べば間違いないという、ブランドを代表する超定番モデルです。軽量でコンパクトに収納できるため、旅行の着替えとしても最適。豊富なカラー展開も魅力で、どんなコーディネートにも合わせやすい一着です。

商品名バーサタイルショーツ
価格帯約6,500円〜7,000円
特徴撥水・軽量・コンパクトな定番モデル
公式サイト公式サイトはこちら

【THE NORTH FACE】バーサタイルミッド|膝上丈の安心感

定番のバーサタイルショーツよりも丈を少し長めに設定したモデルです。「短い丈は少し恥ずかしい」と感じる方や、落ち着いた印象で履きこなしたい大人の方にぴったりの、安心感あるシルエットです。

商品名バーサタイルミッド
価格帯約7,000円〜8,000円
特徴露出を抑えたやや長めの丈設定
公式サイト公式サイトはこちら

【THE NORTH FACE】ノベルティバーサタイルショーツ|総柄デザイン

基本性能はそのままに、カモフラージュ柄やバンダナ柄など、目を引くプリントを施したモデルです。無地のTシャツと合わせるだけでスタイリングが完成する、ファッション性の高い一着として人気です。

商品名ノベルティバーサタイルショーツ
価格帯約8,000円〜9,000円
特徴個性派におすすめの総柄デザイン
公式サイト公式サイトはこちら

【THE NORTH FACE】バーサタイルパッカブルショーツ|携帯性抜群

本体をポケットに収納できるポケッタブル仕様のモデルです。非常に薄手で軽量なため、登山やキャンプの予備ウェア、またはジムでのワークアウト用としても重宝します。持ち運びのストレスが一切ありません。

商品名バーサタイルパッカブルショーツ
価格帯約7,500円〜8,500円
特徴超軽量で持ち運びに便利なポケッタブル仕様
公式サイト公式サイトはこちら

【THE NORTH FACE】クラスファイブカーゴショーツ|収納力重視

バーサタイルシリーズの快適さを踏襲しつつ、サイドにカーゴポケットを追加したモデルです。スマートフォンや小物を分けて収納できるため、手ぶらで外出したい時や、ギアを多用するアウトドアシーンで活躍します。

商品名クラスファイブカーゴショーツ
価格帯約8,500円〜10,000円
特徴実用的なカーゴポケットを装備
公式サイト公式サイトはこちら

【THE NORTH FACE】マグマショーツ|撥水とストレッチ性

雨天時や水辺での活動を想定し、非常に高い撥水性とストレッチ性を備えた上位モデルです。汗をかいても肌に張り付きにくい凹凸のある裏地を採用しており、夏のトレッキングなど本格的な活動にも対応します。

商品名マグマショーツ
価格帯約11,000円〜13,000円
特徴最高クラスの撥水性と動きやすさ
公式サイト公式サイトはこちら

ショーツのサイズ感を比較する際のポイント

ヌード寸法と仕上がり寸法の差

サイズ選びの際にまず確認すべきは、公式サイトに記載されている「ヌード寸法」と「仕上がり寸法(実寸)」の違いです。ヌード寸法は標準的な体型を指し、仕上がり寸法は製品そのものの大きさを指します。バーサタイルショーツは、製品実寸を見ると驚くほど小さく感じることがあります。

例えば、ウエストの仕上がり寸法が自分のウエストサイズより小さく表記されている場合でも、ゴムで伸びるため着用は可能です。しかし、ヒップ周りの仕上がり寸法がタイトすぎると、座った時の余裕がなくなります。ご自身が持っている快適なショーツを平置きし、その実寸と比較するのが最も確実な方法です。

特にバーサタイルショーツは、他のアウトドアブランドの海外規格サイズと比べると一回り小さい「日本サイズ」です。パタゴニアなどの海外ブランドでSサイズを着用している方は、ノースフェイスではMサイズ、場合によってはLサイズが適正になることを覚えておきましょう。

裾幅がもたらすシルエットの違い

意外と見落としがちなのが「裾幅(すそはば)」のサイズ感です。バーサタイルショーツは裾幅が広めに設計されています。この広めの裾幅が、脚と生地の間に空間を作り出し、相対的に脚を細く見せてくれる視覚効果を生んでいます。

しかし、サイズを上げすぎるとこの裾幅がさらに広がり、人によっては裾が広がりすぎているように感じてしまうこともあります。特に脚が細めの方は、ウエストに合わせてサイズを上げすぎると、裾がパカパカと浮いてしまう可能性があるため注意が必要です。

逆に、スポーツなどで太ももが発達している方は、裾幅にゆとりがあることで動きやすさが向上します。シルエットの好みは「スッキリ見せたい」のか「ラフに履きこなしたい」のかによって決まります。ご自身の体格と、理想とするシルエットのバランスを裾幅から検討してみてください。

インナー併用の有無によるサイズ差

バーサタイルショーツは水陸両用として使用できるため、インナーに何を履くかによって最適なサイズ感が変わってきます。日常使いでボクサーパンツなどの下着を着用する場合と、水辺で水着用のアンダーウェアを着用する場合では、腰回りのボリュームが異なります。

また、秋口などにタイツをレイヤードして着用することを考えているなら、少し大きめのサイズを選んでおかないと、重ね着による窮屈さを感じてしまいます。単体で素肌に直接履くようなシーンが多いのか、何かを下に履くことが多いのかをシミュレーションしてみましょう。

多くのユーザーは、夏場に一枚でさらっと履くことをメインに考えていますが、汎用性を高めるならレイヤードの余裕は必須です。特にお尻周りにボリュームがある方は、インナーが加わることでよりタイトに感じやすいため、余裕を持ったサイズ選択が賢明です。

アクティビティに応じた丈の選択

最後に、どのような場面で使用するかがサイズ(特に丈感)選びの決定打となります。例えば、本格的な登山やトレイルランニングで使用する場合、足さばきの良さを優先して短めの丈である「バーサタイルショーツ(定番)」のジャストサイズが動きやすく、邪魔になりません。

一方で、キャンプでのリラックスタイムや、街中でのショッピングがメインであれば、少し長めの「ミッド丈」を選んだり、定番モデルをワンサイズアップして丈を稼いだりする方が、周囲からの見た目も落ち着いて見えます。座る動作が多いシーンでも、長めの丈なら露出を抑えられます。

「アクティブに動くための短さ」と「リラックスするための余裕」。このどちらを優先するかを明確にすることで、迷いは消えるはずです。バーサタイルシリーズは複数のモデルが展開されているため、目的に合わせてモデル自体を使い分けるのも一つの正解と言えるでしょう。

バーサタイルショーツ購入時の注意点

ネット購入時の実寸値確認

オンラインショッピングでバーサタイルショーツを購入する際は、必ず販売ページに記載されている「最新のサイズ表」を細かく確認してください。モデルチェンジによって、過去のモデルと若干サイズ感が変更されているケースが稀にあるからです。

特に「ウエスト囲」と「ワタリ」の数値は重要です。自分の体を計測した数値に、どれくらいの「ゆとり(遊び)」を持たせたいかを考えて選んでください。また、色によって生地の染色の加減か、わずかにサイズ感が異なると感じるユーザーもいるため、口コミのサイズ感報告も併せてチェックすると良いでしょう。

偽造品を避ける販売元の確認

ノースフェイスの製品、特にこのバーサタイルショーツのような人気アイテムは、残念ながら偽造品が市場に出回ることがあります。あまりにも価格が安すぎるものや、販売元の情報が不透明なショップからの購入は避けるべきです。

信頼できる大手ECサイトの直営ストアや、正規代理店として知られるアウトドアショップから購入することを強くお勧めします。正規品は縫製の質やロゴの刺繍、タグの表記が正確であり、何より本来の撥水・速乾機能がしっかりと発揮されます。安心を買うという意味でも、販売元選びは慎重に行いましょう。

洗濯による生地の質感変化

バーサタイルショーツのナイロン生地は非常に丈夫ですが、洗濯方法によっては質感が変わる場合があります。基本的にはネットに入れて洗濯機で洗えますが、柔軟剤の使用は避けた方が無難です。柔軟剤の成分が生地の撥水機能を低下させてしまう可能性があるからです。

また、乾燥機の使用も控えてください。ナイロン素材は熱に弱いため、生地が傷んだり、形が崩れたりする原因になります。幸い、非常に速乾性が高い素材ですので、風通しの良い場所での陰干しですぐに乾きます。正しくケアすることで、独特のドライな質感を長く保つことができます。

豊富なカラーバリエーションの選定

バーサタイルショーツの魅力の一つは、毎シーズン登場する豊富なカラーバリエーションです。しかし、画面上で見る色と実物が微妙に異なる場合があるため、注意が必要です。特に中間色や明るい色は、光の当たり方で見え方が大きく変わります。

最初に購入するなら、ブラックやネイビー、ニュートープといった定番色が使いやすく失敗しません。二着目以降に、その年のトレンドカラーや鮮やかな色を取り入れると、コーディネートの幅がグッと広がります。人気色はシーズン本番前に完売してしまうことも多いため、早めのチェックが欠かせません。

自分に合うバーサタイルショーツを見つけよう

ノースフェイスのバーサタイルショーツは、一度その快適さを知ってしまうと、他のショーツには戻れなくなるほどの魅力を持っています。サイズ選びのポイントは「少しの余裕」を持つこと。それだけで、見た目のシルエットも機能性も、劇的に向上します。

本記事でご紹介した通り、普段より1サイズ上を基準にしつつ、ご自身のライフスタイルに合ったモデルを選んでみてください。山で、海で、そして街中で、バーサタイル(多才)な活躍を見せてくれるこのショーツは、あなたの夏の相棒として最高の一着になるはずです。

カラーやサイズによっては、夏本番を迎える前に在庫が少なくなってしまうことも珍しくありません。気になるモデルが見つかったら、ぜひ詳細をチェックして、この夏を快適に過ごす準備を始めてください。あなたが納得のいく一着に出会えることを願っています。

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この記事を書いた人

休日は川や湖でのんびりカヌーを楽しむのが大好きなアウトドア女子です。自然の中で過ごす時間が心地よく、その魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、記事を書き始めました。
これから「カヌーやキャンプをやってみたい!」と思った方が、一歩踏み出すきっかけになるような記事をお届けしていきます。

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