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ノースフェイスのオリオンはダサい?おしゃれに見せる選び方のコツを紹介!

ノースフェイスのオリオンは、スリムなシルエットと使い勝手の良さで高い人気を誇るバッグですが、ネット上では一部で「ダサい」という声も聞かれます。しかし、それはバッグ自体のデザインが悪いのではなく、実はサイズ感や服装とのバランス、掛け方のコツを知らないことが原因である場合がほとんどです。この記事では、オリオンがおしゃれに見えるポイントや、好みに合わせた代替アイテムを詳しく解説します。

目次

ノースフェイスのオリオンがダサいと言われるのは「合わせ方次第」で印象が変わるから

ノースフェイスのオリオンは、容量約3Lという絶妙なサイズ感と体にフィットする薄型設計が特徴です。しかし、その機能性の高さゆえに、何も考えずに身につけてしまうと「いかにもアウトドア」な雰囲気や「実用性重視のおじさんっぽさ」が出てしまうことがあります。おしゃれに使いこなすためには、まずなぜダサく見えてしまうのか、その原因を正しく理解することが第一歩になります。

形がシンプルで良くも悪くも無難に見えやすい

オリオンの最大の特徴は、無駄を削ぎ落としたフラットな形状にあります。この「究極のシンプルさ」は、どんな服装にも合わせやすいというメリットである反面、コーディネートに工夫がないと「ただ荷物を運んでいるだけ」の無難な印象になりがちです。特に、全身をユニクロなどのベーシックな服で固めてしまうと、バッグがアクセントとして機能せず、全体がのっぺりとした地味なコーディネートに見えてしまうことがあります。

また、オリオンはマチが薄いため、中に物を詰め込みすぎると形が不自然に膨らんでしまい、本来のスマートなフォルムが台無しになります。パンパンに膨らんだバッグは生活感が出やすく、おしゃれとは程遠い「実用性重視のスタイル」に見えてしまうため注意が必要です。逆に中身が空っぽすぎても形が安定しません。適度な厚みを保ちつつ、スリムなシルエットを活かすことが、オリオンを都会的に見せる重要なポイントと言えます。

ロゴの存在感が強いと好みが分かれやすい

ノースフェイスの象徴である「ハーフドーム」のロゴは、ブランドの信頼性とステータスを象徴するアイコンです。しかし、オリオンの前面に配置されたこの白い刺繍ロゴは、黒い生地に対して非常に強いコントラストを生みます。これがアクセントとして機能すれば良いのですが、人によっては「ブランドを誇示しすぎている」「量産型っぽい」というネガティブな印象を持ってしまう原因にもなり得ます。

特に、ロゴが目立つアイテムを複数組み合わせるのは避けたほうが無難です。例えば、ロゴ入りのキャップ、ロゴ入りのジャケット、そしてロゴ入りのオリオンを一度に着用すると、視線が分散してしまい、くどい印象を与えてしまいます。ロゴの存在感が強いからこそ、他のアイテムはあえてロゴのないシンプルなものを選んだり、色味を統一したりすることで、バッグを「引き算の美学」の中に取り入れるのがおしゃれ上級者のテクニックです。

サイズ感が合わないと野暮ったく見えやすい

オリオンの容量3Lというサイズは、財布・スマホ・鍵に加えてプラスアルファの小物が入る「ちょうど良すぎる」大きさです。しかし、このサイズ感は使う人の体格や服装のボリュームによって見え方が大きく変わります。例えば、大柄な男性がタイトなTシャツの上にオリオンを短く掛けると、バッグが小さく見えすぎてしまい、まるで子供の借り物を身につけているようなアンバランスな見た目になることがあります。

逆に、小柄な方やオーバーサイズの服を着ている時に、バッグのストラップを長くして腰の位置で持ってしまうと、重心が下がってしまい、だらしない印象を与えがちです。オリオンは本来、体に沿うように設計されているため、体との距離が開きすぎると野暮ったく見えてしまいます。自分の体の幅に対してバッグがどの程度の面積を占めているかを鏡でチェックし、服の厚みに合わせてストラップの長さを微調整することが、洗練された印象を作るコツです。

色選びでスポーティ寄りにも街寄りにも振れる

オリオンには定番のブラック以外にも、ネイビー、カーキ、グレーなど多彩なカラーバリエーションが存在します。どの色を選ぶかによって、全体のファッションの方向性が決まると言っても過言ではありません。例えば、鮮やかなカラーやマルチカラーを選ぶと、アウトドア感やスポーティな印象が強くなり、街着として合わせる難易度は少し上がります。こうした色は「差し色」としては優秀ですが、合わせる服を選んでしまいます。

一方、ブラックやアスファルトグレーなどのダークトーンを選べば、きれいめなシャツやコートとも相性が良く、都会的な「アーバンアウトドア」スタイルを簡単に作ることができます。もし「ダサいと思われたくない」と不安に感じるのであれば、まずは一番失敗の少ないブラックを選ぶのが正解です。黒ならロゴの白さが際立ちすぎず、全体のコーディネートを引き締めてくれる効果も期待できます。自分の手持ちの服がどんな系統が多いかを考えて色を選ぶことが大切です。

オリオンが気になる人におすすめの代替バッグ

オリオンの形やサイズが自分に合うか不安な方のために、ノースフェイスには他にも魅力的なラインナップが揃っています。さらにコンパクトなものから、ノートPCが入るような実用的なショルダーまで、用途や好みに合わせて選べるのがブランドの強みです。ここでは、オリオンと比較検討されることが多い人気モデルをいくつかピックアップしてご紹介します。

オリオン(横長で必要最低限がまとまる定番ウエスト)

オリオンは、体にフィットする薄型の3L容量バッグです。内部にはメッシュポケットやキークリップを備えており、小物の整理がしやすいのが魅力です。

項目詳細
容量3L
サイズH16 × W36.5 × D5cm
重量約200g
公式サイトNM72350をチェック

グラニュール(より小ぶりで軽く持ちやすい)

オリオンよりもさらにコンパクトな1.5Lサイズ。必要最低限の荷物だけで身軽に動きたい時に最適で、ジャケットの内側に忍ばせることも可能です。

項目詳細
容量1.5L
サイズH13 × W33.5 × D5cm
重量約145g
公式サイトNM72305をチェック

スウィープ(容量を少し増やして使いやすい)

定番中の定番モデル。4Lの容量があり、オリオンよりも丸みを帯びた形状です。500mlのペットボトルも収納しやすく、実用性を重視する方に支持されています。

項目詳細
容量4L
サイズH17 × W43 × D11cm
重量約200g
公式サイトNM72304をチェック

レコン(タウンユースでも合わせやすいボディバッグ)

「リーコン」シリーズの流れを汲む、タフで機能的なモデルです。ウエストバッグよりも収納力があり、しっかりとした背面構造で長時間の使用でも疲れにくいのが特徴です。

項目詳細
容量30L前後(モデルによる)
特徴高い耐久性と多機能ポケット
おすすめ用途通勤・通学、1日外出
公式サイトバックパック一覧を見る

ボルダーミニショルダー(ミニマルで服装を選びにくい)

四角いボックス型のフォルムが特徴。ウエストバッグ特有のアウトドア感を抑えたデザインで、モードな服装やきれいめなカジュアルにも馴染みます。

項目詳細
容量3L
サイズH21 × W15.5 × D10.5cm
重量約210g
公式サイトNM72357をチェック

シャトルショルダー(きれいめ寄りで通勤にも寄せやすい)

高級感のある素材を使用した、13L容量のショルダーバッグ。PCや書類も入るため、ビジネスシーンやスマートな休日スタイルにぴったりです。

項目詳細
容量13L
サイズH25 × W34 × D8cm
重量約360g
公式サイトNM82334をチェック

ダサく見せないコツは「サイズ・掛け方・服の系統」を揃えること

オリオンを「おしゃれなアイテム」として格上げするためには、使い方のちょっとしたルールを守ることが重要です。街で見かけるおしゃれな人たちは、実はバッグの位置や色合わせに細心の注意を払っています。ここでは、今日からすぐに実践できる「脱・ダサい」ための3つの具体的なコツを紹介します。

体に沿わせて高めに掛けるとすっきり見えやすい

一番大切なのはバッグの位置です。ストラップを長めにしてお尻のあたりでブラブラさせてしまうと、だらしなく見えたり、足が短く見えてしまったりする原因になります。オリオンは「斜め掛け(たすき掛け)」にして、胸のあたりか、背中の高い位置にピタッと密着させるのが正解です。これにより視線が上に誘導され、全体のスタイルが良く見える効果があります。

また、体に密着させることでバッグの揺れが抑えられ、スポーティで洗練された印象になります。ジャケットやコートを羽織る際は、アウターの上から掛けるのではなく、あえてアウターの中に掛けてチラ見せするのも上級者のテクニックです。ストラップの余った部分が長く垂れ下がっていると不格好なので、市販のベルトクリップなどを使ってスッキリまとめておくと、より清潔感のある見た目になります。

黒やグレーは合わせやすく失敗しにくい

コーディネートに自信がない場合は、まずは迷わずブラックやダークグレーを選びましょう。これらの色は収縮色なのでバッグ自体をコンパクトに見せてくれますし、何よりどんな服の色とも喧嘩しません。特にオールブラックコーデにオリオンを合わせれば、ブランドロゴが程よいアクセントになり、モードな雰囲気漂うストリートスタイルが完成します。

グレー系のカラーも優秀で、黒よりも少し柔らかい印象になり、白Tシャツやデニムといった爽やかな服装によく馴染みます。反対に、原色に近いレッドやブルーなどは、バッグだけが浮いてしまいがちです。もし明るい色を取り入れたい場合は、靴の色と合わせたり、帽子と色をリンクさせたりするなど、全身の中で「色を拾う」工夫をすると、統一感が出てダサさを回避できます。

アウターが大きい日はバッグを小さめにするとバランスが良い

冬場にボリュームのあるダウンジャケットやオーバーサイズのコートを着る場合、大きなバッグを背負うと全体が着膨れして見えてしまいます。そんな時こそ、スリムなオリオンの出番です。アウターにボリュームがある分、バッグをコンパクトに抑えることで、コーディネートに「メリハリ」が生まれます。

逆に、夏場のTシャツ1枚のようなシンプルな服装の時は、オリオンが寂しく見えないよう、少し存在感のあるスニーカーを合わせたり、アクセサリーでバランスを取ったりするのがおすすめです。季節ごとの服の厚みを考慮して、バッグが「主役」なのか「名脇役」なのかを意識して使い分けることが、おしゃれに見える近道となります。

中身を絞ると形が崩れにくく見た目も整う

オリオンはその薄さが魅力ですが、荷物を入れすぎると中央が盛り上がり、ひし形のような歪な形になってしまいます。こうなると、せっかくのスタイリッシュなデザインが台無しです。おしゃれに見せたいのであれば、中身は「財布、スマホ、キーケース」程度の最小限に留め、パンパンにしない余裕を持つことが大切です。

もしどうしても荷物が増えてしまう場合は、オリオンではなく容量の大きいスウィープやバックパックを選ぶべきです。「このバッグにはこれしか入れない」という潔さが、バッグの美しいフォルムを維持し、結果として使う人の立ち姿を美しく見せてくれます。また、内部のメッシュポケットを活用して小物を定位置に収納することで、表面に凹凸が出るのを防ぎ、常にフラットで綺麗な状態を保つことができます。

オリオンは選び方と合わせ方で印象が良くなる万能バッグ

ノースフェイスのオリオンは、決して「ダサい」バッグではありません。むしろ、その機能性とミニマルなデザインを正しく理解し、自分のスタイルに合わせて使いこなせば、これほど便利な相棒はいません。今回ご紹介した「高めに掛ける」「色を絞る」「荷物を入れすぎない」というポイントを意識するだけで、周囲からの印象はガラリと変わるはずです。まずは自分のライフスタイルにぴったりのカラーを選んで、軽やかなお出かけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

休日は川や湖でのんびりカヌーを楽しむのが大好きなアウトドア女子です。自然の中で過ごす時間が心地よく、その魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、記事を書き始めました。
これから「カヌーやキャンプをやってみたい!」と思った方が、一歩踏み出すきっかけになるような記事をお届けしていきます。

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