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マルチグリドルの類似品はどれがいい?熱源対応やコーティングで選ぶ人気7選

キャンプや日常の料理で大活躍するマルチグリドルは、その便利さから多くのブランドから類似品が登場しています。
本家ブランドの品質は安心感がありますし、長く使いたい方には魅力的です。
一方で、最近の類似品はコストパフォーマンスに優れ、付属品や形状の工夫が上手いモデルも増えています。

「結局どれが近いの?」と迷ったときは、価格よりも“使う環境に合うか”で決めるのが近道です。
特に、熱源対応(IH/直火/炭火)とコーティングの質は、満足度を大きく左右します。ここでは、よりキャンプを楽しめるマルチグリドルの選び方を、判断しやすい形に整理します。

キャンプでも家でも大活躍!油も不要で食材がくっ付かないフッ素コーティング

目次

マルチグリドルの類似品はどれが近い?結論は「熱源対応」と「コーティング」

結論からまとめると、類似品選びの軸は次の2つです。
見た目が似ていても、熱源が合わないとそもそも使えません。
そして、コーティングが弱いと「最初だけ快適」で終わってしまいやすいです。

・熱源対応:IHで使うなら“IH対応の作り込み”があるかが最重要
・コーティング:多層・耐摩耗・耐熱などの説明が具体的かどうかが目安

「キャンプ中心」「家でも使う」「炭火が多い」など、使い方の主役を最初に決めると選びやすくなります。

マルチグリドルの類似品はどれがいい?熱源対応やコーティングで選ぶ人気7選

本家JHQ製以外にも、Amazonではコスパや機能性に優れたマルチグリドルが数多く販売されています。キャンプスタイルや自宅の熱源に合わせて選べる、今注目の類似品7選をご紹介します。

GRANDOOR マルチグリドルパン

圧倒的なコストパフォーマンスでAmazonでも高い人気を誇るのがGRANDOORです。特殊なマーブルコーティングにより焦げ付きにくく、IHにも対応しているため、自宅での普段使いにも最適な一台となっています。

項目詳細
サイズ約33cm
重量約1kg
対応熱源ガス、IH、直火、ラジエントヒーター
付属品収納バッグ、木製グリップ
AmazonリンクGRANDOOR 商品ページ

FIELDOOR マルチグリドルパン

軽さを重視するなら、FIELDOORのマルチグリドルがおすすめです。33cmサイズでありながら約650gという驚異的な軽さを実現しており、荷物を軽くしたいソロキャンプや徒歩キャンプでも重宝します。

項目詳細
サイズ約33cm
重量約650g
対応熱源ガス、IH、直火
付属品シリコンハンドル
AmazonリンクFIELDOOR 商品ページ

JIKABI JAPAN マルチグリドル

「焼く・炒める」だけでなく、「蒸す・煮る」を強化したい方に最適なのがJIKABI JAPANです。専用の自立する蓋がセットになっており、料理の幅が格段に広がるハイスペックな類似品として注目されています。

項目詳細
サイズ約33cm
重量約1kg
対応熱源ガス、IH、直火、100V/200V対応
付属品専用蓋、収納バッグ、木製グリップ、レシピ本
AmazonリンクJIKABI JAPAN 商品ページ

Far North マルチグリドル 5点セット

Far Northは、ユーザーの「欲しい」をセットにした充実の構成が魅力です。高級感のある木製グリップや収納バッグに加え、調理に便利なシリコン蓋まで同梱されており、買い足し不要で使い始められます。

項目詳細
サイズ約33.6cm
重量約1.1kg
対応熱源ガス、IH、直火、炭火
付属品シリコン蓋、木製グリップ、収納バッグ、レシピ本
AmazonリンクFar North 商品ページ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラウンド グリルプレート

日本のアウトドアブランドの老舗、キャプテンスタッグが手掛けるマルチグリドルは、サイズ展開の豊富さと充実した付属品が特徴です。本体に加えてハンドル、収納バッグ、そして蒸し料理に欠かせない「蓋」までセットになっており、これ一つで多彩なキャンプ飯に対応できます。

項目詳細
サイズ20cm / 25cm / 30cm / 34cm(選択可)
重量約1.1kg(30cmサイズ本体のみ)
対応熱源ガス、IH、直火、オール熱源対応
付属品専用蓋、木製ハンドル、収納バッグ
Amazonリンクキャプテンスタッグ 商品ページ

Four Seasons マルチグリドルパン

韓国発のFour Seasonsは、品質の高さに定評がある類似品の代表格です。厚みのある設計で熱伝導率と蓄熱性に優れており、ステーキなどもムラなくジューシーに焼き上げることができます。

項目詳細
サイズ約33cm
重量約1.08kg
対応熱源ガス、IH、直火、ハロゲンヒーター
付属品収納ケース(別売あり)
AmazonリンクFour Seasons 商品ページ

MOON LENCE マルチグリドル

とにかく安く、手軽にマルチグリドルを試してみたい方にはMOON LENCEが最適です。低価格ながらもアルミ合金製で錆びにくく、基本的な機能をしっかり押さえているため、エントリーモデルとして非常に優秀です。

項目詳細
サイズ約33cm
重量約900g
対応熱源ガス、直火、IH対応
付属品木製グリップ、収納バッグ
AmazonリンクMOON LENCE 商品ページ

まずは手持ちの熱源を決める(IH/直火/炭火)

マルチグリドルは“万能に見えて、熱源の相性で当たり外れが出やすい”道具です。
ここを曖昧にしたまま買うと、「家で使えなかった」「火が当たりにくい」となりがちです。
自分の環境を、次のどれに近いかで整理してみてください。

直火(バーナー・カセットコンロ)が中心の人

直火中心なら選択肢は広く、類似品でも十分満足しやすいです。
ただし、カセットコンロは安全面の観点で「大きすぎるサイズ」は避けたいところです。
例:直径33cm級を小型カセットコンロで使うと、ボンベ側に熱が回りやすくなります。

IH(自宅のIH・キャンプ用IH)でも使いたい人

IH対応は“表記だけ”のモデルも混ざるので、ここは慎重に見たいです。
ポイントは、底面がしっかりフラットで、磁性体プレートが十分な面積あることです。
例:底の鉄プレートが小さいと、IHが反応しない/火力が安定しないことがあります。

炭火で使いたい人

炭火は煤汚れが付きやすく、外側の塗装やコーティングが傷みやすい傾向です。
「炭火はこれ専用」と割り切って、外側が無塗装に近いタイプを選ぶと気が楽です。
例:炭火で使う→外側が変色→五徳や網にこびりつく、という流れを避けやすくなります。

こびりつきにくさはコーティング方式で差が出る

マルチグリドルの気持ちよさは、片付けが楽なことに尽きます。
だからこそ、コーティングの差は「使って数回後」に体感として出やすいです。
チェックのコツは、説明が具体的かどうかです。

コーティングで見るポイント(購入前チェック)

・「多層コーティング」「耐摩耗テスト」などの説明がある
・金属ヘラOKか/推奨がシリコンか、注意書きが明確
・耐熱温度や、空焚き注意の案内がきちんとある

使い方で寿命が変わる(最低限のコツ)

・空焚きしない(予熱は短め)
・強火に固定しない(中火中心が安定)
・金属タワシは避けて、スポンジ+中性洗剤が基本

例:餃子を焼くときは、最初だけ中火で温めてから弱めに落とすと、焦げ付きと劣化を抑えやすいです。


形は「深さ」と「フチ」で得意料理が変わる

同じ直径でも、深さが違うと作れる料理の幅が変わります。
焼き中心か、汁物もやりたいかで選ぶと納得感が高いです。
迷ったら、よく作る料理を3つ挙げて決めるのが早いです。

平型が向く人(焼き中心)

・焼肉、サムギョプサル、ステーキ
・目玉焼き、焼きそば、野菜炒め
・ホットケーキやフレンチトースト

平型は軽めの傾向があり、洗いやすく、持ち運びもしやすいです。
「焼くのが8割」の人は平型で満足しやすいです。

深型が向く人(汁物・煮込みもやりたい)

・アクアパッツァ、パエリア
・すき焼き、キムチ鍋
・アヒージョ、麻婆豆腐

深型は“こぼれにくさ”が気持ちの余裕につながります。
特にファミリーやグループだと、深型の安心感が大きいです。

付属品(収納袋・ハンドル・フタ)の有無で満足度が決まる

類似品の強みは、セット内容が豪華なモデルがあることです。
「本体が安い」だけで選ぶと、後から袋やフタを買って結局同じくらいになることもあります。
買う前に“必要なものが最初から揃うか”を見ておくと、失敗が減ります。

よくある付属品と便利さ

・収納袋:形が特殊なので、あると保管と持ち運びがすごく楽
・シリコンハンドル:調理中に持ち上げやすく、やけど対策になる
・フタ:蒸し焼き、餃子、焼き飯の仕上げで便利(時短にもなる)

例:餃子はフタがあるだけで「焼く→蒸す→水分飛ばす」がスムーズになります。

マルチグリドルの類似品で人気の“タイプ別”おすすめ7選(選び分けの考え方)

ここは「どれが良い」より「どれが合う」で整理すると分かりやすいです。
製品名は市場に多い例として挙げつつ、選ぶ理由(用途)をはっきりさせます。
「自分はどの枠?」を決めると、候補が一気に絞れます。

タイプ向いている人見るポイント代表例(呼ばれがち)
基準になる本家系とにかく失敗したくないコーティングの信頼性、サポートJHQ系
深型万能タイプ焼く+煮るを1枚でやりたい深さ、フチの高さ、注ぎやすさ深型モデル各種
IH強めタイプ家でも毎週使いたい底面のフラットさ、反応の安定IH対応強めのメーカー系
コスパ優先タイプまず試したい価格、付属品、口コミの安定国内アウトドア系の廉価
蓄熱重視タイプ肉をおいしく焼きたい厚み、重量、熱ムラの少なさ厚め設計のモデル
付属品充実タイプ追加購入を減らしたいフタ・袋・ハンドルの有無セット売りモデル
超軽量タイプソロで荷物を軽くしたい重量、収納性、取り回し薄型軽量モデル

※「どれが近い?」の答えは、結局この表の“あなたの枠”に入るものです。
※候補が多い人ほど、枠で切ると迷いが減ります。

類似品を比べるときのチェックポイント(購入前の最終確認)

最後に、買う直前に見るべきポイントを“短いチェックリスト”にします。
ここを押さえると、失敗の確率がぐっと下がります。
特にIH・コーティング・安全性は、チェックの価値が高いです。

1)厚み・重量(熱ムラと焼き上がりに直結)

・厚い=蓄熱が強く、焼き色が安定しやすい
・薄い=軽いが、火の当たる部分が先に熱くなりやすい

例:ステーキ中心なら厚め、炒め物や湯沸かし中心なら軽めが向きます。

2)IH対応の“作り”は底面で決まる

・底がフラットか(ガタつき・反応の安定)
・磁性体プレートが十分な面積か(反応しやすさ)

例:自宅IHが新しめでセンサーが賢いほど、底面の条件が大事になります。

3)取っ手の熱さ対策(安全と快適さ)

・ハンドルカバーが付属するか
・形状が持ちやすいか(ミトン前提で考える)

例:軍手で持つ前提なら、取っ手が小さすぎるモデルは扱いにくくなります。

4)におい・塗装・初期不良(気になる人は特に)

・新品のにおいは洗浄+軽い加熱で落ちやすい
・外側塗装は強火で変色しやすい場合がある
・口コミで「反り」「剥がれ」「箱の破損」を確認する

マルチグリドルの類似品選びで後悔しないまとめ

類似品は「節約のため」だけではなく、自分に合う進化系に出会える選択肢でもあります。
だからこそ、いちばん大事なのは“あなたの使い方に合う条件”を先に決めることです。
IHを使うなら底面の作りを、煮込みもやるなら深さを、荷物を軽くしたいなら重量と収納を優先しましょう。

最後に、迷ったときの一言ルールを置いておきます。
「家でも使うならIHの確実性」「キャンプ専用なら取り回しと付属品」「肉を焼きたいなら厚み」です。
この3つのどれを主役にするかが決まると、あなたに合う一枚が見つけやすくなります。

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この記事を書いた人

休日は川や湖でのんびりカヌーを楽しむのが大好きなアウトドア女子です。自然の中で過ごす時間が心地よく、その魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、記事を書き始めました。
これから「カヌーやキャンプをやってみたい!」と思った方が、一歩踏み出すきっかけになるような記事をお届けしていきます。

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