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ファミリーで使うキャンプ寝具の選び方4ポイントは?家族向けおすすめ7選で快眠を叶える

せっかくの家族キャンプ、夜に何度も目が覚めてしまい翌朝がボロボロ……なんて経験はありませんか?実は、キャンプでの眠りの質を左右するのは「寝具」の選び方にあります。特に「キャンプ 寝具 ファミリー」で検索されている皆さまにとって、子供の寝冷え対策や家族全員が並んで眠れる快適さは最優先事項ですよね。今回は、初心者からベテランまで納得の、家族で最高の朝を迎えるための寝具選びを徹底解説します。

目次

ファミリーで使うキャンプ寝具を選ぶ基準

断熱性と快適温度で選ぶ

キャンプの夜、意外と見落としがちなのが地面からの冷気です。春や秋のキャンプでも、夜間の地面は想像以上に冷え込み、体温を奪っていきます。ファミリーキャンプにおいて寝具を選ぶ際、まず確認すべきは「快適温度」と「断熱性能(R値)」です。

快適温度とは、一般的にその温度までは快適に眠れるという指標ですが、子供や女性は大人男性よりも寒さを感じやすいため、予想される最低気温よりも5度から10度ほど余裕を持ったモデルを選ぶのが鉄則です。例えば最低気温が10度の環境なら、快適温度が0度から5度程度のシュラフを選ぶと安心です。

また、マット選びにおける「R値」は、地面からの冷気をどれだけ遮断できるかを表します。ファミリーで夏から秋にかけて楽しむなら、R値2.5以上を目安にすると良いでしょう。冷気は睡眠の質を著しく下げ、翌日の体調不良の原因にもなりますので、ここは妥協できないポイントです。

連結可能な形状を重視する

小さなお子様がいるご家庭では、一人用のシュラフ(寝袋)に分かれて寝るよりも、家族で寄り添って眠れる「連結可能」なタイプや「2人用サイズ」のシュラフが非常に重宝します。環境が変わると不安で眠れないお子様も、パパやママの体温を感じられる距離なら安心して眠りにつくことができるからです。

連結可能な封筒型シュラフのメリットは、気温や子供の成長に合わせて柔軟に形を変えられる点にあります。寒い夜は2つを連結して大きな1つの布団のように使い、家族全員の体温をシェアして暖かく過ごせます。一方で、暑い時期には連結を解除して別々に使い、通気性を確保することも可能です。

また、連結して使うことで、子供が寝袋から転げ出してしまうのを防ぐ効果もあります。一体感のある寝床を作ることは、キャンプという非日常空間において家族の絆を深める「安心の拠点」を作ることに他なりません。将来的にソロやデュオでも使い回したい場合は、分離して一人用になるタイプを選びましょう。

収納サイズと重量を確認する

ファミリーキャンプは、人数分のチェア、テーブル、着替え、食材など、とにかく荷物が膨大になります。寝具を選ぶ際に性能だけを見てしまうと、いざ車に積み込む段階になって「入らない!」という悲劇に見舞われかねません。特に家族4人分ともなると、シュラフとマットの体積は無視できない大きさになります。

一般的に、化学繊維(化繊)のシュラフは安価で扱いやすい反面、収納サイズが非常に大きくなる傾向があります。一方でダウン素材は驚くほどコンパクトになりますが、高価でメンテナンスに気を使います。積載スペースに限りがある場合は、ダウン製を検討するか、あるいはマットを自動膨張式ではなく、より薄く畳めるエアータイプにするなどの工夫が必要です。

また、重量も重要な要素です。駐車場からサイトまで距離がある場合、重い寝具を何度も運ぶのは大変な労力です。軽量かつコンパクトなモデルを選ぶことは、設営・撤収の時短にも繋がり、結果として家族と過ごす自由な時間を増やすことになります。購入前に必ず「収納時の寸法」をチェックし、自宅の車に載るかどうかをシミュレーションしてください。

洗濯機で洗える素材にする

キャンプから帰った後のメンテナンスは、次のキャンプを快適にするための重要なステップです。特に子供と一緒のキャンプでは、寝汗をかいたり、飲み物をこぼしたり、土汚れがついたりと、寝具が汚れるシーンは多々あります。そこで、家庭用の洗濯機で丸洗いできる素材かどうかは、清潔さを保つ上で決定的な基準となります。

「丸洗いOK」の表示がある化学繊維のシュラフであれば、帰宅後にネットに入れて洗濯機へ放り込むだけで、焚き火のニオイや汗をスッキリ落とすことができます。常に清潔な状態で保管できるため、ダニやカビの発生を抑え、アレルギー体質のお子様がいるご家庭でも安心して使い続けることが可能です。

逆に、本格的なダウンシュラフなどは専用のクリーニングが必要な場合が多く、ファミリーでガシガシ使うにはハードルが高いこともあります。キャンプは楽しむことが目的ですから、手入れに時間をかけすぎず、清潔さを維持できる「イージーケア」な製品を選ぶことが、長くキャンプを趣味として続けていく秘訣と言えるでしょう。

家族におすすめのキャンプ寝具7選

【コールマン】ファミリー2in1 C5(連結可能)

家族3人が一緒に眠れる、まさにファミリー向けの大定番シュラフです。上下を分割すれば1人用2つとしても使え、起毛仕上げの裏地が肌に優しくフィットします。

商品名ファミリー2in1 C5
価格帯約12,000円〜15,000円
特徴3人まで一緒に眠れる連結式・丸洗い可能
おすすめタイプ小さなお子様がいる3人家族
公式サイト公式サイトはこちら

【DOD】わがやのシュラフ(4人家族用一体型)

4人家族が1枚で眠れる驚きのサイズ感が特徴。一気に敷けて一気に片付けられるため、設営時間を大幅に短縮したい多忙なパパ・ママに支持されています。

商品名わがやのシュラフ
価格帯約11,000円〜13,000円
特徴4人同時就寝・一発設営・洗濯機丸洗いOK
おすすめタイプ4人家族の時短重視派
公式サイト公式サイトはこちら

【ロゴス】丸洗いファミリー・2(連結対応)

同一品番を連結して無限に広げられる封筒型シュラフ。ロゴス独自の丸洗い構造で、大型洗濯機での手入れが非常にスムーズなロングセラーモデルです。

商品名丸洗いファミリー・2
価格帯約8,000円〜10,000円
特徴優れた洗浄耐久性・連結自由自在
おすすめタイプコスパと清潔感を重視する家庭
公式サイト公式サイトはこちら

【コールマン】キャンパーインフレーターマットハイピーク

厚さ10cmの極厚仕様で、まるで家のベッドのような寝心地を実現。自動膨張式で設営も楽々。キャンプの「寝心地」を極めたいならこれ一択です。

商品名キャンパーインフレーターマットハイピーク(ダブル)
価格帯約18,000円〜22,000円
特徴厚さ10cmの極厚クッション・自動膨張
おすすめタイプ地面の凹凸が気になる腰痛持ちの方
公式サイト公式サイトはこちら

【クイックキャンプ】車中泊マット(厚さ8cm仕様)

車中泊にもキャンプにも使える絶妙な厚みと汎用性が魅力。特大バルブで空気の抜き入れが早く、ファミリーキャンプの撤収作業をスムーズにします。

商品名車中泊マット 8cm 極厚 シングルサイズ(連結可)
価格帯約6,000円〜8,000円(1枚)
特徴静音性の高いスエード生地・高いクッション性
おすすめタイプ車中泊と兼用したいアクティブ派
公式サイト公式サイトはこちら

【キャプテンスタッグ】洗える封筒型シュラフ

リーズナブルな価格ながら、基本を押さえた実力派。連結してダブルサイズにできるため、初めてのファミリーキャンプで予算を抑えたい方に最適です。

商品名洗える封筒型シュラフ800
価格帯約3,000円〜5,000円(1枚)
特徴抜群のコストパフォーマンス・連結可能
おすすめタイプキャンプデビューの予算を抑えたい方
公式サイト公式サイトはこちら

【フィールドア】エアーマット(ダブルサイズ)

電動ポンプを使えば数分で完成するエアー式。軽量で持ち運びやすく、使わない時は非常にコンパクトになるため、積載に余裕がない車の強い味方です。

商品名エアーマット ダブルサイズ
価格帯約4,000円〜6,000円
特徴軽量コンパクト・高さがあるため冷気に強い
おすすめタイプ積載スペースを節約したい家庭
公式サイト公式サイトはこちら

キャンプ寝具を比較する際の重要な項目

クッション性の違いを確認

キャンプで眠れない最大の原因は「地面の硬さ」です。どんなに良いシュラフを使っても、マットが薄ければ地面の石の凹凸や、腰への負担で深く眠ることはできません。比較の際は、マットの「厚み」に注目してください。

一般的に厚さ5cm以上あれば快適と言われますが、より快適さを求めるなら8cmから10cmのモデルが理想です。特に体重のある大人や、普段柔らかい布団で寝ている方は、厚手のインフレーターマット(ウレタン入り)を選ぶことで、家庭用ベッドに近い寝心地を得ることができます。

一方で、エアーマットは厚みを出せますが、浮遊感があり好みが分かれることもあります。クッション性は「沈み込みの深さ」と「コシの強さ」の両面から検討しましょう。ショールームなどで実際に触れる機会があれば、膝をついたときに地面を感じないかチェックするのがポイントです。

表面生地の肌触りを比較する

寝具の肌触りは、リラックス度合いに直結します。特に子供は敏感で、ナイロン特有のシャカシャカした質感や、汗をかいた時のベタつきを嫌がることがあります。比較する際は、内側の生地がコットン(綿)やフランネル、起毛素材になっているものを選んでみてください。

コットン素材は吸湿性に優れ、汗をかいてもサラッとした状態を保ってくれます。冬場であれば、起毛素材のシュラフを選ぶことで、中に入った瞬間の「ヒヤッ」とする感覚を軽減できます。また、マットの表面についても、スエード調の加工が施されているものは滑りにくく、肌触りも非常にソフトです。

逆に、メンテナンス性や軽量さを最優先するならナイロン系が有利ですが、その場合はインナーシーツを併用するなどの対策が必要になるかもしれません。直接肌に触れる部分がどのような質感なのか、スペック表の「裏地」や「表面加工」の項目を細かく比較することをお勧めします。

対応する季節の範囲を調べる

「3シーズン対応」という言葉を鵜呑みにせず、各商品の詳細な温度設定を比較しましょう。多くのキャンプ寝具は春・夏・秋を想定していますが、4月の高原や10月の下旬などは、都市部では考えられないほど気温が下がります。ファミリーキャンプの時期がいつなのかを想定することが重要です。

夏専用のペラペラのシュラフを春や秋に使うのは危険ですし、逆に冬用の極厚シュラフを夏に使うと暑すぎて眠れません。季節ごとの適応範囲を比較する際は、単に「○℃まで」という数字だけでなく、ジッパーを開けて温度調節ができるか、あるいは足元だけ開閉できるかといった「温度調整機能」も確認すべきです。

また、標高が1000mを超えるキャンプ場では、夏場でも夜間は15度を下回ることがあります。どのような環境でも対応できるように、少し余裕を持ったスペックの製品を比較し、さらに「重ね着」や「毛布の追加」ができるゆとりのあるサイズ感かどうかを見極めるのが賢明です。

メンテナンスのしやすさを見る

家族全員分の寝具をケアするのは一苦労です。比較検討の際は、使用後の「干しやすさ」や「収納のしやすさ」も忘れずにチェックしましょう。例えば、シュラフの足元に吊り下げ用のループがついているものは、キャンプ場や自宅で干す際に非常に便利です。

また、意外と重要なのが「収納ケースのサイズ感」です。メーカーによっては、ギリギリのサイズに設計されており、一度出したら二度と元に戻せないほど収納が大変なものもあります。ケースに少しゆとりがあるモデルや、コンプレッション機能(圧縮機能)が付いているバッグを採用している製品は、撤収作業のストレスを劇的に減らしてくれます。

さらに、マットの場合はバルブの形状を比較してください。大口径のバルブを採用しているものは空気の抜けが早く、体重をかけて空気を押し出す作業がスムーズになります。ファミリーキャンプの最後を飾る「撤収」を笑顔で終えるためにも、メンテナンスと収納のしやすさは比較の優先順位を高めに設定すべき項目です。

ファミリーキャンプ寝具の注意点と活用法

テントサイズとの相性確認

最高の寝具を手に入れても、それがテントのインナーフロアに収まらなければ意味がありません。特に大型のファミリーマットや、複数を連結したシュラフを使用する場合、テント内の有効面積を事前に正確に把握しておく必要があります。テントのスペック上のサイズよりも、寝室部分は一回り小さいことが多いため注意が必要です。

例えば、270cm×270cmのテントであっても、四隅はデッドスペースになりやすく、大きなマットを4枚並べると端が浮き上がってしまうことがあります。また、テントのポールの位置によっても有効な幅が変わります。購入前に「家族全員が横に並んだときの総幅」を計算し、テント内に無理なく配置できるかをシミュレーションしてください。

もしスペースがギリギリであれば、厚みのあるマットよりも、少し柔軟に形を変えられる薄手のマットや、隙間を埋めやすい個別のシュラフを組み合わせる方が、結果的に快適な空間を作れる場合もあります。寝具のサイズだけでなく、テントの形状と照らし合わせる「立体的な思考」が失敗を防ぐ鍵となります。

結露対策のカバー活用方法

キャンプの朝、テントの壁際にある寝具が濡れていることはありませんか?これは外気との温度差で発生する「結露」が原因です。特にファミリーキャンプでは、家族全員の呼吸や体温によってテント内の湿度が上がりやすく、結露が発生しやすい環境にあります。寝具が濡れると保温力が落ち、不快感だけでなく風邪の原因にもなります。

対策として有効なのが、シュラフカバーの活用や、防水性の高いシートを併用することです。高価なゴアテックス素材でなくても、撥水加工された薄手のマルチカバーをシュラフの上に一枚かけるだけで、結露による水滴から寝具を保護できます。また、マットの下にアルミシートを敷くことで、冷気を遮断すると同時に湿気の透過を防ぐことができます。

さらに、テントのベンチレーション(換気口)を適切に開けておくことも重要です。寒いからといって密閉しすぎると、かえって結露を悪化させます。寝具そのものの性能に頼るだけでなく、カバーや環境作りを工夫することで、どんな天候でも朝までドライで快適な睡眠を維持することが可能になります。

湿気を防ぐための天日干し

キャンプ中の睡眠中には、驚くほど多くの汗をかきます。数日間にわたるキャンプの場合、毎日寝具を天日干しするかどうかで、翌日の暖かさが全く変わってきます。湿気を含んだシュラフは中綿のボリュームが失われ、本来の断熱性能を発揮できなくなるからです。

朝起きたら、天気が良ければシュラフを裏返しにして、テントの上や車の上に広げて干す習慣をつけましょう。15分から30分程度日光に当てるだけで、蓄積された湿気が飛び、ふんわりとした寝心地が復活します。また、紫外線には殺菌効果もあるため、ニオイの発生を抑える効果も期待できます。

ただし、長時間の直射日光は生地の劣化(紫外線によるダメージ)を招くため注意が必要です。特にナイロン素材は熱に弱いため、真夏の炎天下では陰干しにするか、短時間で切り上げるのがコツです。撤収直前までギリギリ干しておくことで、自宅に帰ってからのメンテナンスを最小限に抑え、カビのリスクを大幅に軽減できます。

インナーシーツの併用方法

「今のシュラフでは少し寒いけれど、買い換えるほどではない」という場合に非常に効果的なのが、インナーシーツ(シュラフシーツ)の併用です。これはシュラフの中に入れて使う薄い袋状の布で、重ねるだけで体感温度を2〜5度ほど底上げしてくれます。フリース素材のものを選べば、冬場の暖かさは劇的に向上します。

インナーシーツのメリットは温度調節だけではありません。シュラフの内側が汚れるのを防ぐ「防汚」の役割も果たします。家族全員分の大きなシュラフを毎回洗うのは大変ですが、薄いインナーシーツだけなら、キャンプのたびに家庭用洗濯機で手軽に洗うことができます。常に清潔な肌触りを維持できるため、肌の弱いお子様にも安心です。

夏場であれば、シュラフは広げて敷き布団代わりにし、インナーシーツ1枚を掛け布団として使うといった使い分けも可能です。1枚持っておくだけで、季節を問わずファミリーキャンプの睡眠環境をアップデートできる、非常にコストパフォーマンスの高いアイテムです。ぜひ寝具セットの一部として検討してみてください。

最適な寝具で家族キャンプを楽しもう

ファミリーキャンプにおける寝具選びは、単なる「道具選び」ではありません。それは、家族全員が笑顔で翌朝を迎え、素晴らしい冒険の続きを楽しむための「活力の源」を選ぶ作業です。不慣れな屋外での生活において、質の高い睡眠が得られるかどうかは、キャンプを「また行きたい!」と思えるか、「もう二度と嫌だ」と思ってしまうかの分かれ道になります。

今回ご紹介した「断熱性」「連結性」「収納性」「洗濯のしやすさ」という4つの基準を軸に、ご自身の家族構成やキャンプのスタイルにぴったりのアイテムを絞り込んでみてください。小さなお子様がいるなら連結可能なふわふわのシュラフを、寝心地にこだわるなら極厚のインフレーターマットを。どれか一つ正解があるわけではなく、あなたの家族が一番リラックスできる形を見つけることが大切です。

また、寝具を揃えた後のちょっとした工夫、例えば事前のサイズ確認や現地での天日干し、インナーシーツの活用といった「知恵」を組み合わせることで、装備の性能を120%引き出すことができます。道具を大切に使い、家族でメンテナンスする時間もまた、キャンプの大切な思い出の一部となるはずです。

最後に、キャンプの夜に家族で並んで横になり、テントの天井を見上げながら今日あった出来事を語り合う時間は、代えがたい宝物です。その穏やかな時間に寄り添うのが、今回選んだ最高の寝具たちであることを願っています。しっかり眠って、朝の澄んだ空気の中で淹れるコーヒーと子供たちの元気な声。そんな最高のファミリーキャンプ体験が、あなたを待っています。自分たちにぴったりの寝具を見つけて、さあ、次の週末は自然の中へ出かけましょう!

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この記事を書いた人

休日は川や湖でのんびりカヌーを楽しむのが大好きなアウトドア女子です。自然の中で過ごす時間が心地よく、その魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、記事を書き始めました。
これから「カヌーやキャンプをやってみたい!」と思った方が、一歩踏み出すきっかけになるような記事をお届けしていきます。

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