ソロキャンプの定番、軍幕スタイルを手軽に楽しめるのがバンドックのパップテントです。しかし、通常版とEX版で具体的に何が違うのか迷う方も多いはず。今回はバンドックのソロベースとexの違いを徹底解説し、あなたが今選ぶべきモデルと、失敗しないための選び方のコツを詳しくお伝えします。初心者からベテランまで納得のいく、後悔しないテント選びをサポートします。
バンドックソロベースexの違いと選び方の基準
サイドパネルの有無と効果
バンドックのソロベースにおいて、通常モデルとEXモデルの決定的な違いの一つが「サイドパネル」の有無です。通常モデルはフロントを跳ね上げた際、横が吹き抜けの状態になります。これにより開放感は抜群ですが、風の強い日や雨が横から吹き込む際には少々心許ないのが正直なところです。
一方、EXモデルにはサイドパネルが装備されており、フロントポールを立てた状態でも横からの視線や風をしっかりと遮断することができます。このパネルがあることで、まるで自分だけの秘密基地のような高いプライベート感を確保できるのが最大の魅力と言えるでしょう。周囲のキャンパーからの視線を気にせず、自分の世界に没頭したい方にはEXモデルが最適です。
また、パネルは状況に応じて巻き上げて固定することも可能なため、天候や周囲の環境に合わせてスタイルを自由に変更できる柔軟性も備えています。キャンプ場でのプライバシーを重視したい方や、急な天候の変化にも対応したいと考えているソロキャンパーにとって、このサイドパネルの存在はEXモデルを選ぶ非常に大きな付加価値となります。横からの雨の振り込みも防げるため、大切なキャンプギアを濡らす心配も軽減されます。
スカート装備による防寒性
冬キャンプや肌寒い季節のキャンプを想定している場合、EXモデルに装備されている「スカート」の存在は無視できません。スカートとは、テントの裾部分が地面に接するように長く作られた部分のことです。これがあることで、地面とテントの隙間から侵入してくる冷気をシャットアウトし、テント内部の保温性を飛躍的に高めてくれます。
通常モデルにはこのスカートがないため、冬場は足元から冷たい風が入り込みやすく、暖房器具を使っても熱が逃げやすいという弱点があります。一方でEXモデルは、スカートをしっかりと地面に這わせることで密閉性を高め、内部の温度を一定に保ちやすくしてくれます。これにより、秋から冬、そして春先までの寒いシーズンでも快適に過ごせる「4シーズン対応」のテントとして活躍します。
さらにスカートは冷気だけでなく、夏場の虫の侵入を防ぐ効果も期待できます。一年を通してキャンプを楽しみたいアクティブなユーザーにとって、このスカート装備はもはや必須と言っても過言ではありません。設営時にスカートをペグで固定する手間は増えますが、その分得られる快適さは通常モデルでは味わえない特別なものになるはずです。
通気性とベンチレーション
ソロベースシリーズはTC素材(ポリコットン)を採用しているため、もともと通気性に優れていますが、EXモデルはさらに「ベンチレーション(換気口)」の設計が強化されています。夏場のキャンプでは、テント内部に熱がこもりがちですが、適切な位置に配置されたベンチレーションが空気の循環を促し、蒸れを効果的に逃がしてくれます。
冬場にテント内で薪ストーブ(自己責任)やガスヒーターを使用する場合も、換気は非常に重要なポイントです。EXモデルはサイドパネルやダブルジッパーの活用によって、空気の流れを細かく調整できるため、結露の抑制にも大きな効果を発揮します。通常モデルよりも密閉度が高い分、換気機能が充実している点は安全面でも大きなアドバンテージとなります。
また、背面にあるベンチレーションは、寝室部分の温度調節に役立ちます。夜間の就寝時に外部の新鮮な空気を取り入れつつ、朝方の結露を最小限に抑えることができるため、翌朝の乾燥作業もスムーズに進みます。季節を問わず、テント内を常にドライで快適な環境に保ちたいと考えるなら、細かな気配りがなされたEXモデルの通気設計は非常に心強い味方になってくれるでしょう。
設営のしやすさと重量バランス
通常モデルとEXモデルを比較する際、持ち運びのしやすさや設営の手間も重要な検討材料になります。EXモデルはサイドパネルやスカートが追加されている分、通常モデルよりも重量が重くなります。具体的には通常モデルが約4.4kgに対し、EXモデルは約5.2kgと、その差は約800gほどですが、バックパッキングや徒歩キャンプではこの差が響くこともあります。
しかし、重量が増えた分、使用されているパーツの耐久性や安定感も向上しています。設営自体はどちらもポール2本を立ててペグダウンするだけのシンプルな構造ですが、EXモデルはサイドパネルの処理やスカートの固定といった工程が加わります。時間にすれば数分の差ですが、より手軽に「パッと立ててパッと撤収したい」というミニマリストな方には通常モデルが好まれることもあります。
一方で、オートキャンプがメインであれば、800gの重量差や数分の設営時間の増加はほとんど気にならないレベルでしょう。むしろ、設営後の快適性や安心感を考慮すれば、EXモデルの重量バランスは非常に完成度が高いと言えます。自分がどのような移動手段でキャンプに行くのか、そして設営にどれだけの時間をかけられるのかをイメージして選ぶのが、失敗しないコツです。
おすすめのバンドックソロベースシリーズ6選
【BUNDOK】ソロベース EX カーキ BDK-79EX
軍幕キャンプの王道を行く、最も人気のあるフラッグシップモデルです。サイドパネルとスカートを完備し、本格的なミリタリースタイルを追求したい方に最適です。
| 商品名 | ソロベース EX カーキ BDK-79EX |
|---|---|
| 価格帯 | 26,000円〜30,000円 |
| 特徴 | サイドパネル・スカート装備のフルスペックモデル |
| 素材・仕様 | TC素材、アルミ合金ポール、重さ約5.2kg |
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【BUNDOK】ソロベース EX サンドベージュ
武骨なカーキとは対照的に、明るく洗練された印象を与えるカラーです。他のキャンプギアとも合わせやすく、女性キャンパーやナチュラル派の方に支持されています。
| 商品名 | ソロベース EX サンドベージュ BDK-79EXSB |
|---|---|
| 価格帯 | 26,000円〜30,000円 |
| 特徴 | EXの機能はそのままに、明るいカラーで視認性向上 |
| 素材・仕様 | TC素材、サンドベージュカラー、重さ約5.2kg |
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【BUNDOK】ソロベース BDK-79TC(標準モデル)
機能を削ぎ落とし、軽量さとコストパフォーマンスを追求したベーシックモデルです。夏場の利用がメインの方や、まずは手軽にパップテントを始めたい方におすすめです。
| 商品名 | ソロベース BDK-79TC |
|---|---|
| 価格帯 | 19,000円〜22,000円 |
| 特徴 | 軽量で扱いやすく、開放感重視のスタンダード設計 |
| 素材・仕様 | TC素材、重さ約4.4kg、サイドパネルなし |
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【BUNDOK】ソロベースEX用フロントウォール
ソロベースEXの全面を完全に閉じることで、居住空間を劇的に広げるオプションパーツです。これがあれば、雨の日でもテント内で広々と過ごすことが可能になります。
| 商品名 | ソロベースEX用 フロントウォール BDK-79W |
|---|---|
| 価格帯 | 9,000円〜11,000円 |
| 特徴 | 前室を拡張し、寝室との仕切りをなくして広大な空間を創出 |
| 素材・仕様 | ソロベースEX専用、TC素材、取り付け簡単 |
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【BUNDOK】ソロホームステッド TC(居住性重視)
パップテントの形状をベースにしつつ、居住性を極限まで高めたモデルです。ソロベースよりも背が高く、内部でゆったりと過ごしたい、こだわり派のキャンパーに人気です。
| 商品名 | ソロホームステッド TC BDK-75TC |
|---|---|
| 価格帯 | 35,000円〜40,000円 |
| 特徴 | 圧倒的な広さと機能美を両立した、進化系ソロテント |
| 素材・仕様 | TC素材、ポール4本付属、重さ約8.48kg |
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【BUNDOK】ソロティピー 1 TC(設営簡単)
中心に一本のポールを立てるだけで完成するワンポールテントです。パップテントとは異なりますが、同じTC素材を採用しており、設営の速さを最優先する方に選ばれています。
| 商品名 | ソロティピー 1 TC BDK-75TC |
|---|---|
| 価格帯 | 18,000円〜22,000円 |
| 特徴 | 設営のしやすさNo.1。雨の日も設営・撤収がスムーズ |
| 素材・仕様 | TC素材、インナーテント付属、重さ約4.8kg |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ソロベース各モデルを比較する際のポイント
TC素材の質感と耐久性
バンドックのソロベースを語る上で欠かせないのが、ポリエステルとコットンを混紡した「TC素材」です。この素材は焚き火の火の粉に強く、穴が空きにくいという最大の特徴があります。テントのすぐ近くで焚き火を楽しみたいソロキャンパーにとって、この耐久性は非常に心強いポイントとなります。また、コットンの風合いがミリタリーな雰囲気を引き立て、使い込むほどに味が出るのも魅力です。
質感についても、ポリエステル100%のテントにあるような特有のテカリがなく、マットで落ち着いた印象を与えます。厚みがあるため遮光性が非常に高く、真夏の強い日差しもしっかりと遮ってくれます。テント内部に濃い影ができるため、夏場でも比較的涼しく過ごすことが可能です。耐久性と質感のバランスが取れたTC素材は、長く愛用できる一幕を探している方にとって、最適な選択肢となります。
さらに、TC素材は使い込むことで生地が馴染み、設営時のシルエットがより美しく整うようになります。初期状態でも十分な強度がありますが、適切なメンテナンスを行うことで、何シーズンにもわたって使い続けることができるタフさを備えています。所有欲を満たしてくれる本格的な質感は、一度使うと他の素材には戻れないほどの満足感を与えてくれるでしょう。
耐水圧と雨天時の性能
「TC素材は雨に弱いのではないか」と心配される方も多いですが、バンドックのソロベースは実用的な耐水性をしっかりと備えています。TC素材は雨を吸い込むと繊維が膨張し、生地の密度が上がることで内部への浸水を防ぐ仕組みになっています。そのため、通常の雨であれば浸水することなく快適に過ごすことができます。撥水加工も施されているため、水滴が玉のように転がり落ちる様子を確認できるはずです。
ただし、耐水圧の数値自体は一般的なポリエステル製テントよりも低く設定されているため、長時間の豪雨や台風のような過酷な環境には向きません。また、雨に濡れた後は生地が重くなり、乾燥に時間がかかるという特性も理解しておく必要があります。雨天時の使用後は、カビの発生を防ぐために自宅などでしっかりと乾燥させる手間が必要ですが、そのひと手間もまたTC素材を育てる楽しみの一つと言えます。
雨の日でもサイドパネルを活用すれば、フロントを少し開けた状態で調理をしたり、景色を楽しんだりすることが可能です。EXモデルであればスカートが泥跳ねを防いでくれるため、テント内部が汚れにくいというメリットもあります。天候を完全に選ぶ必要はありませんが、TC素材特有の雨との付き合い方を理解しておくことで、より深いキャンプ体験を楽しむことができるようになります。
収納サイズと携行性
ソロキャンプにおいて、パッキングのしやすさは非常に重要な比較ポイントです。ソロベースシリーズはパップテント特有の構造により、収納サイズは比較的コンパクトにまとまります。特にポールがアルミ合金製へとアップデートされたことで、強度は維持しつつも軽量化が図られています。付属の収納バッグは少し余裕を持って作られているため、撤収時に多少雑に畳んでも収まりやすいのが嬉しいポイントです。
コンプレッションバッグのようにベルトで締め上げるタイプではないものの、車への積載やバイクのキャリアへの固定には十分なサイズ感です。通常モデルとEXモデルでは、先述の通り重量に若干の差がありますが、収納時の体積にそこまで大きな違いはありません。どちらも長さ40〜50cm程度の円筒形になるため、一般的なバックパックのサイドや底部に外付けして運ぶことも十分に可能です。
持ち運びの際、純正のバッグが少し重いと感じる場合は、中身を小分けにしてパッキングする工夫も有効です。ポールだけを別のケースに入れたり、ペグを軽量なものに交換したりすることで、トータルの携行性を高めることができます。自分のキャンプスタイルが「車移動メイン」か「公共交通機関・バイクメイン」かを考慮し、許容できる重量とサイズを見極めることが大切です。
付属ポールの材質と強度
テントを支える要となる「ポール」の質についても確認しておきましょう。現行のソロベースEXなどは、軽量で錆びにくく、強度に優れたアルミ合金(ジュラルミン)製のポールが採用されています。かつて主流だったスチール製ポールと比較して、折れ曲がりにくく、それでいて驚くほど軽いため、設営時や運搬時の負担が大幅に軽減されています。
ポールの表面にはマットな塗装が施されており、テント生地の質感と見事にマッチします。連結部分の精度も高く、設営中に不意に抜けてしまうようなストレスもほとんどありません。また、サブポールを別途用意することで、サイドパネルをさらに拡張して跳ね上げるなど、自分なりのアレンジを加えることも可能です。しっかりとした強度のポールが最初から付属しているため、追加投資なしですぐに本格的な設営が楽しめます。
ただし、強風時などにはポールに大きな負荷がかかるため、無理な跳ね上げは禁物です。万が一の破損に備え、メーカーからスペアパーツが販売されている点も、バンドックという国内ブランドを選ぶ安心感に繋がっています。堅牢なポールがテントの美しいシルエットを支え、過酷なフィールドでも安定したプライベート空間を提供し続けてくれるでしょう。
バンドックソロベースex購入時の注意点
結露対策と乾燥方法
ソロベースEXは密閉性が高いため、特に冬場や雨の日の「結露」には注意が必要です。TC素材は湿気を吸いやすい性質があるため、テント内部で発生した水蒸気が生地に付着し、そのままにするとカビの原因になります。就寝前には必ずベンチレーションを開放し、空気の通り道を確保することで、結露の発生を最小限に抑える工夫をしましょう。朝起きた際に生地がしっとりしている場合は、撤収前に太陽光で十分に乾かすのが鉄則です。
もしキャンプ場で完全に乾燥させることができなかった場合は、帰宅後に必ずベランダや公園などで「追乾燥」を行ってください。TC素材は一度カビが発生すると除去するのが非常に難しく、特有の臭いの原因にもなります。大型のテントではないため、自宅のお風呂場などでも吊るして乾かすことが可能です。「濡れたら乾かす」というメンテナンスを徹底することで、ソロベースの寿命を大幅に伸ばし、いつまでも快適なキャンプを楽しむことができます。
ペグの買い足し検討
バンドックのテントには標準でペグが付属していますが、これはあくまで「最低限」のものと考えた方が賢明です。付属のペグはアルミ製のV字ペグなどが多いですが、キャンプ場の地面が硬い場合や砂利が多い場所では、打ち込む際に曲がってしまうことがあります。また、強風時にテントをしっかり固定するには、少し心許ない場合もあります。安心してキャンプを楽しむためには、別途「鍛造ペグ」などの頑丈なペグを数本買い足しておくことを強くおすすめします。
特にソロベースEXは、サイドパネルやスカートの固定を含めると、使用するペグの本数が多くなります。主要な箇所だけでも20cm〜28cm程度のしっかりとしたペグを使用することで、テントの張りが安定し、見た目の美しさも向上します。ペグハンマーもあわせて新調すれば、設営のスピードと安定感が劇的に変わります。テント本体の性能を最大限に引き出すためにも、周辺小物への投資は決して無駄にはなりません。
二又ポールの活用法
ソロベースシリーズの唯一の弱点とも言えるのが、テント内部の「ポールによる圧迫感」です。標準のA型フレーム(1本ポール)では、ちょうど中央部分にポールが立ってしまうため、コット(キャンプ用ベッド)の配置や荷物の整理に制限が出てしまいます。この問題を劇的に解決してくれるのが、オプションで販売されている「二又ポール」の活用です。これを使用することで、本来ポールがあるはずの空間をフリースペースにでき、居住性が格段にアップします。
二又ポールを導入すれば、テント内での着替えや移動がスムーズになり、まるでワンランク上の広いテントを使っているかのような感覚を味わえます。また、中央に障害物がなくなることで、レイアウトの自由度も広がり、より自分らしいキャンプスタイルを追求できるようになります。設営の手間は若干増えますが、その苦労を補って余りあるメリットが得られるため、ソロベースEXを購入する際はぜひセットで検討したいアイテムです。
焚き火を楽しむ際の距離感
TC素材は火の粉に強いとはいえ、「燃えない」わけではありません。大きな火柱が立つような激しい焚き火をテントのすぐ近くで行えば、当然ながら生地が痛んだり、煤で汚れたりします。特にEXモデルはサイドパネルがあるため、風の巻き込み方によっては煙がテント内にこもりやすくなることもあります。焚き火を楽しむ際は、風向きを考慮し、テントから適切な距離(1〜1.5メートル程度)を保つことが大切です。
また、跳ね上げたフロントパネルの下で焚き火を行うのは、非常に雰囲気があって魅力的ですが、火の粉が直接天井に当たり続けると生地の撥水機能が低下する恐れがあります。適度な距離感を保つことで、テントを傷めずに長く使い続けることができます。焚き火シートを併用し、地面への配慮と同時にテントへの熱影響を軽減するのも良い方法です。ルールを守り、安全な距離で炎を眺めることが、上質なソロキャンプへの第一歩となります。
自分に合ったソロベースでキャンプを楽しもう
バンドックのソロベースシリーズ、特に「EX」モデルは、ソロキャンプを愛するすべての人にとって一つの完成形と言える素晴らしいテントです。通常モデルとの違いであるサイドパネルやスカート、充実したベンチレーションといった機能は、単なるスペックアップ以上の価値をキャンプ体験にもたらしてくれます。プライバシーを守り、四季を通じて快適に過ごせる空間は、日常を忘れさせてくれる最高の秘密基地になるはずです。
もちろん、軽さを追求した標準モデルや、広さを求めたソロホームステッドなど、選択肢は多岐にわたります。しかし、最も汎用性が高く、パップテントらしい武骨なスタイルを存分に味わえるのは、やはり「ソロベース EX」です。今回ご紹介した選び方の基準や注意点を参考に、ぜひあなたにとってのベストパートナーを見つけ出してください。お気に入りのギアに囲まれて過ごす夜は、きっとあなたの人生をより豊かに彩ってくれることでしょう。
新しいテントを手に入れたら、まずは近くのキャンプ場へ出かけてみてください。自分で設営し、お気に入りのチェアに座って、焚き火の炎を眺める。その瞬間、バンドックのソロベースEXを選んで本当に良かったと実感できるはずです。あなたのソロキャンプライフが、自由で、そして最高に楽しいものになるよう応援しています。さあ、今こそ「自分だけの自由」を手に入れるための第一歩を踏み出しましょう。

