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ノースフェイスのテルス25を普段使いで快適に選ぶ基準4つとおすすめリュック6選で失敗回避

ノースフェイスのテルス25を普段使いとして検討している方は、登山用スペックを街中でどう活かせるか気になりますよね。日帰り登山から通勤、通学まで幅広くカバーするこのリュックは、その汎用性の高さから多くのユーザーに支持されています。この記事では、選び方のコツやおすすめモデルを徹底解説します。

目次

ノースフェイスのテルス25を普段使いで選ぶ基準

収納容量と本体サイズ

ノースフェイスのテルス25を普段使いする際に、まず注目したいのがその絶妙な「25リットル」という容量です。一般的な通勤リュックが20リットル前後、旅行用が30リットル以上であることを考えると、テルス25はその中間に位置し、一日のあらゆるシーンを網羅できるサイズ感と言えます。

具体的には、仕事で使うA4サイズの書類やノートPCはもちろん、お弁当箱や水筒、さらには仕事帰りにジムへ寄るためのウェアまで一つのバッグに収めることが可能です。

登山用として設計されているため、本体はスリムながらも奥行きが確保されており、荷物が少ないときはサイドのコンプレッションベルトを絞ることで、中身を安定させつつ見た目もスマートに保つことができます。

また、本体重量も約900g前後と軽量なため、荷物を詰め込んでも肩への負担が少ないのが嬉しいポイントですね。大きすぎないサイズ感は、混雑した電車内での前抱えスタイルでも邪魔になりにくく、都市生活における取り回しの良さを実感させてくれます。

このサイズ感こそが、週末のアウトドアだけでなく平日のオフィスワークにも違和感なく馴染む最大の理由と言えるでしょう。自分のライフスタイルにおいて、何を持ち歩くことが多いかをイメージしながらこの容量を検討してみてください。

背面パネルの通気性

夏場の通勤や長時間の移動で最も気になるのが、背中の蒸れではないでしょうか。テルス25は本来、ハードな登山を想定して作られているため、背面パネルには高度な通気システムが採用されています。

「EVAフォームとメッシュ」を組み合わせた構造により、背中とバッグの間にわずかな空気の通り道が確保されているのです。これにより、一般的なタウンユース向けのリュックとは比較にならないほどのドライな背負い心地を実現しています。

特に汗ばむ季節の自転車通勤や、暖房の効いた冬の電車内から外に出た瞬間など、通気性の良さがもたらす快適さは一度経験すると手放せなくなります。

また、背面パネルには適度な硬さがあるため、中に角張った荷物を入れても背中にゴツゴツと当たる感触がなく、常にフラットな面で荷重を支えてくれます。この「蒸れにくさ」と「形状維持」のバランスは、安価なデイパックにはない高級感と実用性を兼ね備えた部分です。

さらに、ショルダーストラップ自体も肉抜きされたような構造になっており、肩周りの熱も逃がしやすい工夫が施されています。清潔感を保ちながらアクティブに活動したい方にとって、この通気性は大きなメリットとなるでしょう。

PCスリーブの有無

テルス25を仕事や大学で使う際、最も気になるのがノートPCの収納方法です。厳密に言えば、テルス25は登山用ザックであるため、最新のビジネス専用バッグのような「衝撃吸収材入りの厚手PCポケット」は搭載されていません。

しかし、背面に備わっているハイドレーション用(水分補給用)のスリーブが、PC収納として非常に優秀な役割を果たします。このスリーブは背面パネルのすぐ内側にあり、適度なテンションがかかっているため、PCを背中に密着させて安定して持ち運ぶことが可能です。

13インチのノートPCなどは余裕を持って収まり、15インチクラスでも薄型であれば収納可能なケースが多いです。ただし、底面まで厚いパッドが続いているわけではないため、PCを直接入れると床に置いた際の衝撃が伝わりやすいという注意点があります。

解決策としては、クッション性のある薄型のPCインナーケースに入れてからスリーブに差し込むスタイルが、最もスマートな運用方法です。これにより、デバイスの保護性能を高めつつ、登山ザック特有の快適な背負い心地を享受できるという「いいとこ取り」が可能になります。

バッグ内部での荷物の揺れも抑えられるため、長時間の歩行でもPCの重さを感じにくくなるというメリットも得られます。

デザインとカラー

普段使いのバッグを選ぶ上で、ファッションとの相性は無視できない要素です。テルス25は、ノースフェイスらしい洗練されたミニマリズムが凝縮されたデザインをしています。

特にブラックカラーは不動の人気を誇り、ロゴまでもが同色系でまとめられたモデルもあり、スーツやジャケパンスタイルに合わせても違和感がありません。

一方で、ミネラルゴールドなどのアースカラーは、休日のカジュアルな服装に程よいアクセントを加えてくれます。登山ザック特有の「派手すぎるストラップ」や「過剰なギミック」が抑えられているため、街中を歩いていても浮くことがなく、むしろ「機能美を知る大人の選択」としての佇まいを見せてくれます。

また、生地の質感も非常に重要です。強度の高いナイロンを使用しながらも、光沢を抑えたマットな質感に仕上げられているため、落ち着いた印象を与えます。表面には撥水加工が施されており、多少の雨なら弾いてくれるだけでなく、汚れがつきにくいという利点もあります。

自分のクローゼットにある服の色味を思い浮かべながら、最も自分らしいカラーを選ぶことで、毎日持ち歩くのが楽しみになるはずです。トレンドに左右されないタイムレスなデザインは、長く愛用できる一品となるでしょう。

普段使いに最適なノースフェイスのリュック6選

【THE NORTH FACE】テルス25 ブラック

王道のブラックは、ビジネスからカジュアルまであらゆるシーンを網羅する最強の選択肢です。汚れが目立ちにくく、長年愛用しても飽きのこない完成されたデザインが魅力です。

項目商品名
内容【THE NORTH FACE】テルス25 ブラック
価格帯20,000円〜22,000円
特徴オンオフ問わず使える万能カラーと高い耐久性
公式サイト公式サイトはこちら

【THE NORTH FACE】テルス25 ミネラルゴールド

落ち着いたイエロー系のミネラルゴールドは、他の人と差をつけたい方におすすめです。アウトドアの雰囲気を感じさせつつ、都会の景色にもしっくりと馴染みます。

項目商品名
内容【THE NORTH FACE】テルス25 ミネラルゴールド
価格帯20,000円〜22,000円
特徴コーディネートの主役になれるハイセンスな色使い
公式サイト公式サイトはこちら

ノースフェイス|シングルショット(軽量・多機能)

テルス25よりも一回り小さい20Lサイズ。小柄な方や、最低限の荷物で軽快に移動したい方に最適な、軽量で多機能なデイパックです。

項目商品名
内容ノースフェイス シングルショット
価格帯14,000円〜16,000円
特徴女性でも背負いやすいサイズ感と小分けポケット
公式サイト公式サイトはこちら

ノースフェイス|ホットショット(PC収納に特化)

定番中の定番モデル。PC専用コンパートメントを備え、タウンユースでの利便性を追求した設計が、多くのビジネスマンや学生に支持されています。

項目商品名
内容ノースフェイス ホットショット
価格帯18,000円〜20,000円
特徴厚手のPCスリーブと背骨への負担を減らす構造
公式サイト公式サイトはこちら

ノースフェイス|ボレアリス(大容量かつ機能的)

28Lの大容量を誇り、仕事道具とプライベートの荷物をしっかり分けたい方向け。バンジーコードが特徴的な、アクティブ派に嬉しい一台です。

項目商品名
内容ノースフェイス ボレアリス
価格帯19,000円〜21,000円
特徴圧倒的な収納力とスポーティーな外観
公式サイト公式サイトはこちら

ノースフェイス|リーコン(タフな普段使いに最適)

摩擦に強い素材を各所に配置した、非常にタフな作りが特徴です。毎日タフに使い倒したい方や、自転車移動が多い方に選ばれています。

項目商品名
内容ノースフェイス リーコン
価格帯18,000円〜20,000円
特徴耐久性と収納効率を突き詰めた実戦派モデル
公式サイト公式サイトはこちら

テルス25と他のモデルを比較する際のポイント

重量と背負い心地

ノースフェイスのテルス25が、なぜこれほどまでに普段使いで愛用されるのか。その大きな理由は「登山スペックの荷重分散システム」にあります。リュック自体の重量は約910gと、一般的なカジュアルバッグに比べればしっかりとした作りですが、背負った瞬間にその「軽さ」に驚くはずです。

その秘密は、計算し尽くされたショルダーストラップの形状と、背面のアルミステー(フレーム)にあります。多くの街用リュックは肩だけで荷物を支えますが、テルス25は荷重を背中全体、さらには腰へと分散させる設計になっています。

特に普段使いで重いPCや書類、水筒を持ち歩く場合、この設計の差が夕方の疲労感に直結します。肩に食い込むような感覚がなく、まるでバッグが体に吸い付くようなフィット感は、一度体感すると他のリュックには戻れなくなるほどです。また、チェストストラップを適切に締めることで、歩行時のバッグの横揺れが劇的に軽減されます。

これにより、駅の階段を急いで上り下りする際や、自転車を漕ぐ際でも、体幹がブレにくくスムーズに動くことができます。「重いものを軽く感じさせる」という機能をそのまま日常に持ち込める贅沢さは、テルス25ならではの特権と言えるでしょう。

長距離の通勤や通学を余儀なくされている方にこそ、この背負い心地の魔法をぜひ体験していただきたいです。

ポケットの配置と数

普段使いにおける利便性を左右するのが、小物の出し入れのしやすさです。テルス25はメインコンパートメント以外にも、考え抜かれたポケット配置がなされています。特に便利なのが、フロントにある2つの縦ファスナーポケットです。

ここにはスマートフォンやパスケース、鍵といった「立ち止まらずにすぐ取り出したいもの」を収納するのに最適です。わざわざメインのファスナーを全開にする必要がないため、レジ前や改札前で慌てることがなくなります。また、上部にも小ぶりなトップポケットがあり、サングラスやワイヤレスイヤホン、目薬などの収納に重宝します。

サイドにはストレッチメッシュのポケットが両側に配置されており、500mlのペットボトルはもちろん、折りたたみ傘を濡れたまま差し込んでおくことも可能です。このように、役割に応じたポケットが適切な位置にあることで、バッグの中が混沌とせず、常に整理整頓された状態を保つことができます。

ホットショットなどの他モデルと比較すると、テルス25は「奥行きのあるフロントポケット」を活用することで、厚みのある小物もスムーズに収められるという強みがあります。自分の持ち物の定位置を決めやすいこの構造は、日々のストレスを大幅に軽減してくれるはずです。

生地の耐久性と撥水性

リュックは毎日使うものだからこそ、生地の強さは重要な比較ポイントになります。テルス25には、210デニールのリサイクルアイアンメッシュナイロンをはじめとした高強度な素材が採用されています。

デニール数が高ければ高いほど生地は厚く重くなりますが、テルス25は「軽さと強さ」のバランスが絶妙に保たれています。アスファルトの地面に置いたり、壁に擦れたりしても簡単には破れない耐久性を持っており、数シーズン使った程度ではへたらないタフさが魅力です。

また、表面には撥水加工が施されているため、小雨程度の雨であれば水滴を弾いてくれます。本格的な雨天時には底部に内蔵されたレインカバーの出番ですが、日常のちょっとした天候の変化であれば本体の撥水性だけで十分対応可能です。

さらに、生地自体が汚れを吸い込みにくい性質を持っているため、万が一汚れても固く絞った布で拭き取るだけで清潔感を維持できます。安価なポリエステル製のバッグでは、使い込むうちに生地が薄くなったり毛玉ができたりすることがありますが、ノースフェイスの高品質なナイロンは、使い込むほどに馴染んでくる感覚があります。

長く、大切に使い続けたいという価値観を持つ方にとって、この信頼性の高い生地感は納得のいくポイントになるでしょう。

ビジネス活用の可否

「登山用のザックを仕事に使っても大丈夫か?」という疑問を持つ方は多いでしょう。結論から言えば、テルス25は今のビジネスカジュアル全盛の時代において、非常に高い適応力を持っています。

その鍵を握るのが、スリムなシルエットと落ち着いたロゴ配置です。25Lというサイズは、背負った際に背中からはみ出しすぎず、スーツやセットアップのシルエットを崩しにくい絶妙なボリューム感です。また、多くの登山用リュックにあるような「派手なコード」や「ぶら下がったパーツ」が最小限に抑えられているため、清潔感のある印象を損ないません。

さらに、ヒップベルト(腰ベルト)は取り外しはできませんが、背面のパッド裏に収納することができる構造になっています。これにより、街中で使う際にはベルトがブラブラと邪魔にならず、見た目も普通のデイパックに近いスマートな状態にできます。

営業職で顧客先を訪問する際などは、自立しにくいという登山ザック特有の弱点に注意が必要ですが、デスクワーク中心や社内移動が多い環境であれば、その機能性は大きな武器になります。自分の職場のドレスコードが「完全なフォーマル」でなければ、テルス25は仕事のパフォーマンスを支える最高級の相棒になってくれること間違いありません。

テルス25を普段使いする際の注意点と活用法

レインカバーの収納

テルス25の最大のメリットの一つが、専用のレインカバーが標準装備されている点です。本体底部のファスナーを開けると、鮮やかなカラー(または同色系)の防水カバーが収納されています。普段使いでの注意点は、一度雨の中でカバーを使用した後、そのまま底部に片付けないことです。濡れたまま収納してしまうと、カバー自体がカビたり、バッグ本体に湿気が移って内部の荷物を濡らしてしまう原因になります。帰宅後はカバーを広げてしっかり陰干しし、完全に乾いてから元の収納スペースに戻す習慣をつけましょう。また、カバーをあえて取り外してしまえば、その底部ポケットは「隠し収納」としても活用できます。予備のエコバッグや、緊急用の小銭、あるいは薄手の手袋などを忍ばせておくのに非常に便利です。登山用機能だからと街中で無視するのではなく、その収納スペースを自分のアイデアで有効活用することで、テルス25の利便性はさらに高まります。雨の多い日本では、このレインカバーが標準でついているという安心感だけで、外出時の心理的なハードルがグッと下がるのを感じられるはずです。

余ったベルトの処理

登山ザックを普段使いする際に最も気になるのが、体格に合わせて調整した後に余ってしまう「長いストラップ」ではないでしょうか。これが歩くたびにパタパタと揺れると、街中ではどうしても「本格的すぎて浮いている」印象を与えてしまいます。

そこでおすすめなのが、市販の「ウェブドミネーター」などのベルトクリップを活用したカスタムです。余ったベルトをくるくると巻き取り、ゴムやクリップで固定するだけで、見た目が一気にスタイリッシュになります。

また、先述した通りヒップベルトは背面のパネル裏に収納できる仕組みになっているため、日常使いでは迷わず収納しておきましょう。これにより、リュックを下ろして手持ちにする際や、電車で足元に置く際もベルトを踏んだり引っ掛けたりする心配がなくなります。

チェストストラップも、不要な場合は一番下まで下げておくか、必要に応じて取り外す(モデルによりますが)ことで、よりタウンユースに適した「きれいめ」なルックスへと昇華できます。

こうした少しの手間で、本格派のアウトドアギアが洗練された都市生活の道具へと生まれ変わるのです。ディテールを整えることこそが、カリスマブロガー流の使いこなし術と言えます。

定期的なお手入れ

高品質なテルス25を長く愛用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。まず知っておいていただきたいのは、洗濯機での丸洗いは厳禁だということです。裏地のコーティングを傷めたり、背面パネルの形状を損なう恐れがあります。

普段のお手入れとしては、使い終わった後に軽くブラシをかけて埃を落とし、特に汚れが気になる部分は、中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸した布で叩くように拭き取るのが正解です。特に汗を吸いやすい背面のメッシュパネルやショルダーストラップの内側は、定期的に水拭きをして塩分を取り除いておきましょう。

これにより、素材の劣化や嫌なニオイの発生を防ぐことができます。また、撥水力が落ちてきたと感じたら、市販の防水スプレー(フッ素系が推奨されます)を全体に吹きかけることで、雨天時の安心感が復活します。

保管する際は、湿気がこもらないよう風通しの良い場所に吊るしておくか、中に形を整えるための新聞紙や緩衝材を軽く入れておくと、次に使う時も気持ちよく使い始められます。丁寧なケアを施されたノースフェイスのリュックは、独特の「使い込まれた美しさ」を放つようになり、あなただけの特別な道具へと育っていきます。

サイズ感の店舗確認

ネット通販は非常に便利ですが、テルス25を購入する前に、可能であれば一度実物を背負ってみることを強くおすすめします。なぜなら、テルス25には「Mサイズ」と「Lサイズ」といった背面長のバリエーションが存在する場合があるからです(※モデル年度によります)。

自分の身長に対して背面長が合っていないと、自慢の荷重分散システムがうまく機能せず、逆に肩や腰に痛みを感じてしまうことがあります。特に小柄な女性や、逆に体格の良い男性は、実際に背負ってみた時の「重心の位置」や「ストラップのカーブが首に当たらないか」をチェックしてください。

店舗で確認する際のコツは、空の状態で背負うのではなく、店員さんに許可を得て重りを入れさせてもらうか、自分の持ち物を少し入れてみることです。荷物が入って初めて、このリュックの真価であるフィット感がわかります。鏡に映った自分を見て、普段よく着るコートやジャケットとのバランスを確認するのも忘れずに。

ネットで購入する場合でも、自分の背面長(首の付け根から腰骨まで)を測っておき、サイズ表と照らし合わせることで失敗を防げます。納得のいくサイズ選びこそが、最高の普段使いライフをスタートさせるための最後のピースとなります。

テルス25で普段の移動をより快適にしよう

ノースフェイスのテルス25は、単なる登山用ザックの枠を超え、現代の多様なライフスタイルに寄り添う最高傑作の一つです。圧倒的な背負い心地の良さ、洗練されたデザイン、そして雨の日も安心な機能性は、あなたの毎日を確実にアップデートしてくれます。

この記事を参考に、あなたにとって最適な一台を選んで、明日からの移動をより軽やかで快適なものに変えてみてください。

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この記事を書いた人

休日は川や湖でのんびりカヌーを楽しむのが大好きなアウトドア女子です。自然の中で過ごす時間が心地よく、その魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、記事を書き始めました。
これから「カヌーやキャンプをやってみたい!」と思った方が、一歩踏み出すきっかけになるような記事をお届けしていきます。

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